多重人格と聞くと反応せざるを得ない、映画【スプリット】の内容に迫る(まだ見てないけど)

心の叫び

どうも髪の毛切ったらツーブロックなのか

モヒカンなのか分からないほど刈り上げられました

こんばんわ(´・ω・`)

 

 

映画【スプリット】が面白そうだ!

予告動画とか見たんですけどね

これは中々面白そうですよ

公開いつなのかなって思ったら

今日だったっていうね

「スプリット」日本版予告編

 

内容は女子高生三人を誘拐し

その実行犯とのやりとりのお話

ただしその犯人は23人の人格を持つ多重人格者である

 

 

個人的には非常に興味をそそられております

映画の内容にも興味があるんですが

多重人格を題材にしているのに惹かれます

 

昔から多重人格というものに興味がありまして

それを題材にしている漫画や小説が大好きです

この予告編を見ていて

あるものを連想した人は少なくないと思います

そのあるものとは、、、?

 

 

24人の人格を持った【ビリー・ミリガン】

この名前を聞いたことがある人も多いでしょう

実在の人物です

40年ほど前に起きた強盗殺人事件の犯人です

 

映画の予告編を見ると

23人の人格を持ち

もう一人の人格が生まれる

とあります

 

果たしてこの共通点は偶然なのか、、、

ここを確認してみたいところです

まだ見てないっていうね、、、、

 

 

そもそもなんで多重人格に興味持ったのか?

十代後半の頃

犯罪心理学に興味を持ち

その中から知った多重人格症というものを知り

更にビリー・ミリガンを題材とした小説を知り

それらを読み多重人格が生まれる過程があまりにも悲しく

この症例について知りたくなっていったのでした

 

ビリー・ミリガンの小説としては

24人のビリー・ミリガン

ビリー・ミリガン23の棺

があります、どちらもノンフィクションです

後者は裁判の問題があり未だアメリカで出版されていないようです

 

ビリー・ミリガン wikipediaより

 

ちなみに日本では多重人格症とはいわず

解離性同一性障害と呼ばれています

割と一般化したなぁと感じているのですが

ほんとのとこはどうなんでしょね?

 

 

多重人格症が生まれる過程があまりにも悲し過ぎる

その多くの原因となっているのが

幼少期の虐待によって生まれています

簡単に言うと

本人が耐えられない位の出来事が起きると

もう一人の人格を生み出し

そちらの人格に耐えられない出来事を受け止めてもらう

人数が多いということはそれだけ辛い現実があったということ

 

そんな悲しい生まれ方をする人格たち

出来ることなら生まれてこない方がいい人格たち

こんな悲しいことがありますか?

 

出来ることなら生まれてこない方がよかった

それでも生まれてきた人格

一つの肉体に多数の人格が本当に生まれるのか?

だからこそ目が離せないんです

 

 

結論として映画みたい

どういった共通点があるのか確認したい!(無理やりまとめる

このタイミングで題材に使ったのもまた確認したい

 

 

文中で人格が【生まれる】としています

病気であれば【発症する】が正しいんでしょね

自分は多重人格として生まれた人格も

一人の人間だと思っています

なので【生まれる】と明記しました

 

おしまい


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