【最高傑作】機動戦士ガンダム・サンダーボルトはジャズとガンダムの融合という新境地を切り開いた

アニメ

今なら7月17日まで

youtubeで4話まで無料で見れる!

今のうちに是非この作品を楽しんでほしい

どうもぷらどんです

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ジャズとガンダムの融合

初めて原作の漫画を見たときに思った

これはアニメでみたい、と

ストーリーもしっかりしてるけど

何よりも作中の音楽がジャズということ

これはたまらない

 

さて

簡単に作品を説明していきますね

 

ジャズが流れる理由としては

主人公である連邦軍所属のイオ・フレミングが

出撃前・時には必ず海賊放送のジャズ放送を聞いているんですね

 

ジャズの音楽とガンダムとしてのストーリー

戦闘シーン等ととてもよくあっているんです

 

今までガンダムで一番好きだったのは

【0083】だったんですけどね

これはそれを越える作品となった気がします

 

 

正義と悪とは?戦争に正義はあるのか?

ガンダムシリーズでの基本は

連邦軍とジオン軍の対立にあります

連邦軍=正義

ジオン軍=悪

とされがちなんですけどね

はたして本当にそうなんだろうか?と

 

モビルスーツのデザインから見ると

どうしてもそう思いがちなんですけどね

ストーリーをしっかりと読み解いていくと

実はそうではないと気がつきます

 

何故ならどちらにも正義があるから

 

自分たちの信じる正義を貫き

その結果対立する相手が出来た

その結果が戦争という形になった

ただそれだけのこと

そこに正義も悪もない

ということなんです

 

 

勝つためなら何でもやる

漫画だからアニメだからそうなんだ

そう思いそうなんですけど

事実はこれよりもひどいと感じます

 

この作品ではジオン軍に強くみられます

パイロットの多くが腕や足を失った負傷兵

通常なら退役軍人として前線から退きます

 

ところが作中では

そういった負傷兵の能力を最大限に生かそう

そういったモビルスーツの開発に力を入れています

 

もう一人の主人公であるダリル・ローレンツは

両足を戦争で失っています

そんな彼は足を改造しモビルスーツと神経を直結することで

思うように操縦出来るようになっています

白兵戦よりもスナイパーとして能力を発揮しています

遠くから敵を打ち抜く、その能力に長けています

 

退役軍人を最前線に

まだ戦いたい軍人なのか

それとも

人手不足を補うために戦えない軍人を戦えるようにしたのか

その両方なのか

どちらにせよ戦争という名の元に正義があるのかと考えさせられます

 

 

作中のジャズ音楽がたまらない

こればっかりは実際に見て聞いてもらうしかないです

作中でジャズが流れると高揚感が半端ない

ガンダムというアニメとジャズの融合

是非ともここは体感してほしいです

 

 

7月17日まで無料で4話までみれます

是非この機会にみてほしいと感じます

明日までだよ!

 

おしまい

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