サイバーパンクはここから始まった【ブレードランナー】がSF映画の歴史を変えた

心の叫び

どーもー

ぷらどんですよぉー

 

ものすごい勢いでSF映画みたいが発症しています

やっぱSF映画っていいね

とかいいながらスターウォーズは見たことない(笑)

なんかはまらないんだよねぇ、、、

いい映画だと思うのですがね

 

さて今日はSF映画の歴史的名作のご紹介です





サイバーパンクという新たなジャンルを生み出した

【ブレードランナー】です

 

 

2019年、酸性雨が降りしきるロサンゼルス。
強靭な肉体と高い知能を併せ持ち、外見からは人間と見分けが付かないアンドロイド=「レプリカント」が5体、人間を殺して逃亡。
「解体」処分が決定したこの5体の処刑のため、警察組織に所属するレプリカント専門の賞金稼ぎ=「ブレードランナー」であるデッカード(ハリソン・フォード)が、単独追跡を開始するが・・
amazonより抜粋

 

原作はフィリップ・K・ディックの

【アンドロイドは電気羊の夢を見るのか?】

というタイトルだけで脳みそ溶けそうな内容です(笑)

原作を読んだことありますがとにかく小難しい

理解するのに時間かかります

それが映画になったことでとてもわかりやすくなっています

 

 

後のSFに多大な影響を与えたのは

その映像に見られる近未来の映像

日本のような不思議な国

立ち食いうどんのようなものもあり

新宿から多大な影響をがあるのがわかります

ネオンが煌きアジアのようにも見えます

これがとても綺麗の一言

この映像を見るだけでもその価値は十分にあります

 

本当の見所はなんといっても

主人公とアンドロイド達の葛藤の描写にあります

アンドロイドを追っている主人公

そもそもの話

何故アンドロイドが急に反乱を起こしたのか?

人間と敵対してなんの意味があるのだろうか?

そして彼らは人間となにが違うのだろうか?

心理描写がとても深く

見るたび引き込まれて行きます

 

アンドロイドは自分がアンドロイドと自覚しているのか?

そして自分がアンドロイドと知ったときどう思うのか?

 

自分はこの映画に生と死をみました

あなたはこの映画から何を感じ取りますか?

 

SFに興味があるなら必ず見てください

それだけの価値は間違いなくあります

 

さらにさらに

30年の時を経て続編が決定しております!

ブレードランナー続編

 

この機会に新作映画の前にぜひご覧くださいまし!

 




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