ヘヴィメタルが好きなら映画「メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー」は見るべきだ!

心の叫び
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大好きなので勿論視聴済み(`・∀・´)

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ヘヴィメタルの存在意義とは?

最近急激にヘヴィメタルが一般化したように思います

エセメタルファンも見受けられるようにも思います

こんな状況の中一つ疑問が浮かんできます

 

こんなに一般に普及してヘヴィメタルとしてどうなのか?

 

と思ってしまうのです

なぜそう思うのか?

ヘヴィメタルってなに?

 

その疑問に真摯に向き合う人物がいます

その人は映画監督のサム・ダンという方

サム・ダン監督はかなり異色な経歴の持ち主

人類学の博士号を持ち

博士号をとった理由がヘヴィメタルの本質を知りたいから

というとても素敵なお方です

 

ドキュメンタリー映画を撮っており

その第一作となるのが今回ご紹介する

ヘッドバンガーズジャーニーです

この映画のテーマがわかりやすい

 

【ヘヴィメタルは何故忌み嫌われるのか?】

 

この答えを見つけるために世界中を旅します

日本にも来てます!

 

 

 

 

この予告編の中にも答えの一つが出ています

インタビューに答えるとある人物がこう語っています

 

【アウトサイダーの音楽だ】

 

ここに本質があるのが間違いありません

一般まで浸透してしまうことに

大きな違和感を感じるのはここにあると感じます

 

ヘヴィメタルの魅力とは?

大きな魅力はその精神性にあります

激しい音楽が主張するもの

それは大きくわけで2つあります

 

1反社会性

2宗教的思想(主に悪魔崇拝)

 

1は社会に対する不満など

現状を破壊したい気持ちが大きく反映されてます

自分はここに惹かれたのが最初でした

誰だってぶち壊したい現実はあるでしょ?

そこに乗っかった感じです

 

2はこれは日本人にはわかりづらい!

何故なら日本に悪魔という概念がないから!

ブラックメタルというジャンルは悪魔=サタン

サタン崇拝を本気でしているしてる方々の音楽です

キャラクターでなくマジモンです

 

 

 

激しく主張出来ない

その代わりに音楽で主張して発散

これが大きな魅力なわけです

 

日本のメタルという話になると少し変わります

独自の進化を遂げているので

本来のメタルとは少し主張するものが違っているので

もちろんそちらも魅力のあるものですよ

 

結局のところ

聞いて気に入ったなら聞けばいいじゃないか!

それだけなんですよ

流行りで聞くジャンルではないでしょ

 

シンプルだけど奥が深い

これがヘヴィメタルの本質

 

ぜひ一度サム監督の作品で

その世界を覗いて見てください

興味深い世界が見えてきますよ

 

おしまい




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