世間はサードウェーブコーヒーが人気、でもそんなにいいものなのか?と考えてしまう

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はいどーもー

ぷらどんですーよー

 

最近本当にサードウェーブコーヒーとして

新規出店するお店が増えています

珈琲好きとしては嬉しいことなんです

 

 

本当にいいことなのか?

と考えてしまうわけですよ






 

鳴り物入りで日本出店ブルーボトルコーヒー

サードウェーブコーヒーとして

一番有名なのはブルーボトルコーヒーですね

日本出店前から騒ぎになっていました

実際に店舗では連日混み合う人気っぷり

 

コーヒーが人気なのはとてもいいことです

その反面ちょっと疑問に感じる部分も出てくるわけです

本当にコーヒー好きだから来ている人はどれ位いるんだろうか

みんなが来てるからただ来ている人はどれ位いるんだろうか

 

後者に関してはコーヒーに興味がない人でも来店するという

とても強みにもなっていますが

この状況あとどれくらい続くんだろうか

ブームとしてだけで終わってしまうのか

ちょっと心配になってしまいます

 

そもそもサードウェーブコーヒーとは何?

平たく言うと

【日本の純喫茶が海外に渡りそれが日本に逆輸入された】

ということなんです

 

もう少し細かい定義として

ノマドワーカー達が集まるお店というのもありのですが

それは日本では全くないことになっています(笑)

 

ここで言う純喫茶の内容とは

【豆・焙煎・抽出に拘り一杯ずつ手淹れする】

というこの部分です

とても日本人らしい内容ですね

これが海外に根付いたというのはとても面白い状況です

 

何が問題なのか?

日本の珈琲文化が海外に渡ってまた戻ってきた

ここに大きな問題があるんです

 

日本人が日本人のために淹れた珈琲

とても美味しいですね

それが海外に出たということは

海外の人の好み趣向になっているわけです

 

日本人とは味覚が違う

その人たち向けの味になったものが

いま日本に入って来ている

必ずしも日本人にとって美味しいと感じられない

 

ということにあります

実際この間飲んだんですけどね

こういった印象がとても強く残りました

 

もちろんこの味が好きというのならそれでいいと思います

味の好みなんてその人次第ですから

 

サードウェーブコーヒーに何を求めているのか?

まずはしっかりと日本に定着して欲しい!

好きか嫌いかは別として

コーヒーが日本でもしっかり定着するのは嬉しい事です

 

その上で日本人による日本人に向けた珈琲店も賑わって欲しい!

自分の味の好みは間違いなくこっちです

美味しい珈琲、求めているのはただこれだけ

 

結局珈琲が大好きなだけです、おれ(笑)

 

ただのブームで終わらないことを切に願います!

 

おしまい




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