進撃の巨人の良さがわからなくて確認しようとしたら、10回全巻読み返してた件

アニメ

完全にはまっているとやっと自覚したっていうね

 
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かなり今更感はありますが

面白いという事実に変わりはない

っていうことでその面白さの本質が見えてきたので

本日はその話をさせていただきます!

 

ざっくり作品紹介から

あらすじ

文明を築き上げた人類は、突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。城壁による平和を得てから約100年後。いつしか人類は巨人の脅威を忘れ、平和な日々の生活に埋没していた。
wikipediaより抜粋

 

かなり前に話題になっていましたね

その時は特に興味もなく読んでません

その後なんのキッカケだったか忘れたけど

とりあえず1巻読んでみよう

話題になる理由を確認してみようとしたわけですよ

 

読んでみた

よくわからない、、、

とりあえず続きを読んでみよう、、、

まだわからない、、、

そしたら続きを読んでみよう

よくわかr(以下繰り返し

 

気がついたらね

全巻買ってたよ

新しいのでたらね

即買うよね

でもねまだよくわからないんだ

その面白さが

そしたらさ

読み返さないといけないよね?

全巻一気読みしないといけないよね?

 

っていうのをね10回繰り返したわけだ

10回全巻読み返しましたよ、ええ

ようやくわかったことがあるよ!

 

面白いわこの漫画!

 

遅いよ(笑)

 

そこまでハマったのは何故だろう?

ストーリー展開が自分好みっていうのが大きいかな

巨人にあっさりと食われる

命の扱いが軽い

その軽さが命の重さを伝えてくる

こういうのとても好き

このあたりスターシップ・トゥルーパーズに通ずるものがありますな

 

謎が多いだけでなく

しっかりとその解明もある

こことても大事

どっかのゾンビ漫画のような終わり方はしない(笑)

 

人類は巨人と戦い勝てるのか?

何故戦っているのか?

何故壁に囲まれるようになったのか?

巨人の存在ってなんなのか?

 

この謎に迫っていく展開が堪らなくおもしろい

 

ある事実に気がついた

ふと今回読み返してみて

大きなことに気がついてしまいました

 

この世界観って実は現代社会そのものなんじゃないか?

 

壁に囲まれる閉塞感

壁の向こうから襲ってくる巨人

閉塞感からくる人間模様

勝つことを信じ戦う物の圧倒的な力の差を知る

それでも立ち向かうしかない

 

自由であるはずの生活

なぜか閉塞感を感じ疑問を抱き続ける日々

見えない恐怖に怯えながら毎日歩き続ける

そんな日々に打開策はあるのだろうか?

 

 

お気づきでしょうか

前半は進撃の巨人をイメージして

後半は現代社会の生き方をイメージして書いてます

 

ここまで進撃の巨人が支持されるのは

実は現状を打破したいと感じているからなのかな

、、、、もう一回読むか(笑)

 

まだ読んだことがない人は是非一度読んで欲しい

壁の世界から訴えかけてくる言葉を感じて欲しい

あなたは何を感じるんでしょう、、、

確認してみてください

損はしないよ

 

おしまい

 

 




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