この世はいつ死ぬかわからない、その中をどう生きていくべきか


せめて後悔が少しでも少なく生きて行きたい。

心から思うのです。

この間ですね、元カノさんとごはんいったんですよ。

大体この間柄おれの方から誘うのがほとんど。

ほんとにごはん一緒に食べたいだけ。

あ、最近は仕事の同行者をお願いしたりしたな、、、

今回はですね、あちらからのお誘いだったわけです。

あちらからの場合大体、

何かお願いごととか何かがあるわけなんですよ。

ってことは今回もそうかなっと思ってたわけで。 


ごはん食べながら話をしてたわけです。

そんな中ぽろっとお願いごとされたわけです。

大したことではないので、

快く引き受けました。

ですが。

ここで1つ疑問が浮かびます。

いつも彼氏さんにお願いしてる内容。

それが俺にきた。

あれ?

別れた感じではない、、、な。

流石に気になるので聞いてみましたよ。

彼氏さんに頼まないの?って。

そしたらね。

元カノさん泣き出しちゃった。

これは嫌な予感がする、、、

少しして落ち着いたら話してくれました。

【ぐすん、、、あのね、、、、、

二週間前にね、、、、、、

事故で亡くなってたんだって、、、、、】

そうか、、、、、やっぱりか、、、、

予感はしてたよ、、、、

その彼氏さん知らない人ではないので、

どうにも不思議な感情が沸き起こる。

こういうときってほんとかける言葉がでない。

人が亡くなるとき。

その既報を聞いた人はこういう。

急だよね。

事故だろうが、

病気だろうが、

老衰だろうが、

全ては急なこと。

心構えなんて出来るわけがない。

誰だっていつか死ぬ。

それが早いか遅いかだけ。

それを受け入れて初めて、

人生を生きれるんだよ。

死ぬという恐怖を受け入れることで初めて、

生きるという喜びを感じられる。

生きよう。

惰性でなんとなくでなく、

しっかりと自分の人生を生きようよ。

そこから全てが始まる。

何度でもやりなおせる。

遅いことなんてない。

彼氏さんのご冥福を心よりお祈りします。

せめて安らかに、、、、 


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