出会いは突然に!ヒッチハイカーとの出会いが人生観を変えた!

心の叫び

どうもぷらどんです

ヒッチハイクしたことありますか?

おれはありません

だけどいつかヒッチハイカーを乗せてみたいと思っていました

その夢を実現出来たんです

しかもその流れがまぁ何とも運命的というかなんというか、、、

結論でいうととても素晴らしい出会いだったということなんです

今回はそのお話です

 

 

ことの始まりは偶然から始まった

その始まりは一年半ほど前に

友人とある話をしたことで始まりました

 

【たこ焼き食べたい!つれてけ!】

 

 

普通だと近所にあるたこ焼き屋に連れていけ

そういう会話になるよね

だけどおいらと友人の場合ちょっと違う!

この言葉の本当の意味はこうなのです

 

【たこ焼き食べたい!連れてけ!大阪に!】

 

ということなのです

ええ、おいらは神奈川在住ですよ?

たこ焼き食べに大阪ですよ?

どう答えるかわかりますよね?

おいらは当然こう答えましたよ

 

【喜んで!!】

 

えーだってたこ焼きじゃん?

美味しいの食べたいじゃん?

そしたら大阪いくのが一番じゃん?

 

 

若い頃なら日帰りで弾丸ツアー組んでました(笑)

流石に年齢を重ね、体力の問題や

大阪なら一泊した方が楽とようやく気がついたので

一泊旅行をすることになりました

まさかこの時の何気ない会話から始まった

今回の旅行が、あんなに運命を感じるものになるとは思いませんでしたよ

 

ヒッチハイカーとの出会い

旅行初日

若かりしころなら考えられない行動から始まります

 

【高速道路を使って大阪向かった】

 

え?当たり前じゃないかって?

自分の当たり前は他人の非常識ですよ!

おいらは高速道路が大嫌いなのです

なので大阪くらいまでなら下道でいくのが当たり前でした

この時は道中を楽しむことよりも

目的地に着くことを最優先としたので

珍しく高速道路を使って大阪に向かったんです

 

決して年取って体力落ちたとかではない、、、はず

 

高速道路は走っててつまんないんで

さっさと目的地につきたいのです

とは言え今回は友人もいることだし

しっかりと休憩は取ろうと決めました

 

つうか一人でも休憩取ったほうがいいと思うけどね(笑)

普段はほとんどとりません

 

【珍しく休憩をしっかりとった】

 

これが珍しいのがおかしいと自分でも思うよ、、、(苦笑

 

神奈川から東名高速にのり

愛知まで一気に走り

そこで休憩をとるためにとあるSAに入りました

一昔前なら絶対使わないSAです

なぜ使ったのかというと

大型トラックドライバーの仕事をして

SAによって休憩するということを覚え

使ったことのあるSAだったので安心して休憩出来たのです

 

SA(サービスエリア)とか(PAパーキングエリア)とか

よるとしてもトイレいって飲み物買って終わり

その程度しか休憩しないものだったんですけどね

何故かこの時はしっかり休もうと30分位滞在してました

ほんと珍しい、、、

 

休憩を終え車に戻ろうとした時に

とあるものが目に入りました

それはSA到着時には見当たらなかったものです

 

初対面とは思えない親近感

ふと駐車場の片隅をみると

若い男の子がヒッチハイクするために

画用紙に目的地を書いて持ちたっていました

その目的地をみると【大阪】と書いてあることに気がつきました

 

それに気がつき友人とこんな会話が始まりました

 

ぷらどん(以下ぷ)【ヒッチハイカーがいるね】

友人(以下友)【いるねぇ】

ぷ【目的地大阪って書いてあるよ】

友【そうだねぇ】

ぷ【ヒッチハイカー乗せてみたいと思ってたんだよね、、、】

友【、、、いっとけ!】

ぷ【らじゃーーーーーーー!!】

 

即ヒッチハイカーに声をかけました

 

ぷ【大阪行きたいの?】

ヒッチハイカー(以下ヒ)【行きたいです!】

ぷ【あのね、俺たちの目的地大阪なんだよね】

ヒ【まじすか!?】

ぷ【乗っとけ、、、!!】

ヒ【喜んでー!】

 

大体こんな会話でしたよ(笑)

多少端折ってるけど大体あってる!

早速車に乗ってもらい自己紹介含め雑談が始まりました

ヒッチハイカーの名前は大本観月くん、二十歳の好青年です

今回の目的を聞くと、大阪まで会いたい人がいるので行くとのこと

折角だから以前ヒッチハイクしたのが楽しかったからまたしたかった!

さらにこう続きました

「いつもならもっと早い時間にヒッチハイクしてるんですけどね

何故か今日は寝坊してこの時間になったんですよ!」

偶然ってすごいね、、、

 

偶然が3つ重なるとそれを奇跡と呼ぶのです

お気づきですか?

偶然が重なっているという事実に

その偶然とは

 

1、普段使わない高速道路を使い長めに休憩をとった

2、珍しくおいらと友人にしては早い時間の出発だった

3、観月くんが寝坊していつもより遅い時間にヒッチハイクしてた

 

 

わかりますか?

このどれか一つかけても出会うことが無かったんです

偶然が重なった

このスゴさがわかりますか?

これを奇跡と呼ばずになんというんですかね?

ほんと出会えてよかった、、、

 

運命の出会いって性別年齢関係ないんだよ

観月くんは自分の息子みたいな年齢

というよりこの位の年の息子いてもおかしくない

なんというか気の合う友人というか

尊敬に値する友人というか、、、

行動力は間違いなく尊敬に値するし

何事も楽しもうっていう姿勢も見習おうって思ったし

年齢とか関係なく尊敬に値する人なんだなって感じましたよ

 

運命の出会いと言うとどうしても異性っていうイメージが強いよね

だけど実際はそうじゃないんだよ

こんな自分の息子みたいな年齢の人と出会い知り合える

しかも尊敬に値する

これを運命の出会いと言わず何というのか?

この時限りで終わらず

時間がたった今も連絡とってるっていうね

心から嬉しいし感謝だよね

ほんと知り合えてよかった、、、

 

まとめ

知り合ってしばらくしたらこんな連絡が来ました

 

【ミュージカルにでます!】

 

こんな面白い話を聞いたら行くしかないじゃないですか!

即予定を組みましたよ

名古屋までミュージカル見に行ったよ!

アイキャッチ画像は公演後顔合わせで一緒に写真とってもらったものです

よく考えたらこの時会うの二回目なんだよね

もっと何度もあってる感覚だよ、、、おじさんたら

息子の成長を見守る気持ちを味わえました(笑)

 

 

おまけ

大阪に行く目的を観月くんに聞いたところ

とある女性に人生相談をしにいくとのことでした

その女性と会うのも二度目という話でした

ふと思いました

 

【その人も含めてたこ焼き食ったら面白いんじゃね?】

 

この気持ちを観月くんに伝えたところ、こう返事が来ました

 

【僕もそう思ってました!】

 

流石だよ息子よ(笑)

というわけで急遽4人でたこ焼きを食す会in大阪を開催したわけです

その時の模様はこちらです

大阪のたこ焼き屋【わなか】というお店での模様です

観月くんとその友人は会うのが2回目

おいら達と参月くんが知り合ったのが3時間前

参月くんの友人と会うのはもちろん初めてです

 

なんだこの集まり

 

こんなノリがとても好き(笑)

だって面白いんだもの

 

そしてたこ焼きはうまかった、、、!!

 

 

さらにおまけ

参月くんが所属するのが

テアトルバンブーという劇団

次回はこんな公演をするそうです

 

 

見に行きたい、、、、、

単純に前に見た時がとっても面白かったから

ミュージカルの楽しさしるとはまるね!

 

 

ヒッチハイカーとの出会いが

ここまで人生観を変えるとは思いませんでした

これだけ楽しくて学びになるなんて

偶然という名の運命に感謝です!

 

観月くん!

応援してるよ!

次に会えるのを楽しみにしてるからね!

 

おしまい


コメント