人の目が気になって行動出来ない?そんな物は【レミー・キルミスター】の生き様をみろ、悩んでるのが無駄だと気づくから

心の叫び
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人にどう見られて生きるかよりも

自分はどうしたいのかのが大事なんだよね

というわけで、ぷらどんです

 

 
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人の目を気にして生きて楽しいの?

と言ってる自分も

過去めちゃくちゃ人の目を気にして生きてきました

でもねー

そんなのどうでもいいことなんだと気がついたんですよ

もうね人の目とかどうでもいいよ

どう見られてるかよりも

どう生きているかの方がよっぽど大事だよ

 

その重要性の多くをこの方から学びました

 

レミー・キルミスター

 

イングランド出身でモーターヘッドというバンドを率いていました

残念ながら2015年に他界してしまった、、、

そんな彼の生き様をみると

人の目を気にしてちっちゃくまとまってるのがバカバカしくなるよ

 

 

まずは一曲聞いてみようか

 

デヴューは1975年

その音は衝撃以外の何者でもない

特徴的なハスキーボイス

ロックのようだけどあまりにも激しい

メタルにしてはうねりが少ない

そのどちらでもなくモーターヘッドの音楽でしかない

数多くのミュージシャンに影響を与えたこの音楽

 

注目すべきはその生き方にある

彼の愛飲していたものは

コーラのジャックダニエル割り(ジャックダニエルのコーラ割ではない)

を常に飲んでいた

ずっと飲みっぱなしでシラフでいた試しがない

 

それについて本人はこう語っています

 

【アルコールは俺のボイストレーニングだ】
【アルコールとタバコがなかったら俺は音楽で生活していなかっただろう】

 

そんな彼も病気になる

後に2000年に糖尿を発症していたと告白

流石に体調を崩したので健康を考えるようになりました

そんな彼のとって行動

 

【コーラのジャック割りからオレンジジュースのウォッカ割に変更】

 

わーすごーい健康的だなー(棒

 

毎日のように通うレストランがあり

そこでメタリカのドラマーであるラーズ・ウルリッヒが彼の服装にビビる

レミーの服装がケツが半分はみ出した短パンだった

ラーズがそれについて突っ込むとレミーはこういったという

 

【そうだな、だからどうした?】

 

周りからどう見られてるかよりも

自分が着たい服を着る、ただそれだけ

単純なことでしょ?

 

レミーはレミーであるだけ

自分の生き方を死ぬまで貫いた

たったそれだけのこと

 

余談ですが

そのレストランはLA(ロスアンゼルス)にあり

基本飲食店は全面禁煙ですが

レミーのみ喫煙許可があったそうで

法律まで変えちゃったレミー

 

 

 

もちろん女性にモテる

1000人の女性と寝たと言っています

計算すると確かにそうなってました(笑)

 

 

怖いだけの人ではない

彼には一人息子がいます

それを隠していました

その理由が彼を物語っています

 

【自分の息子だとわかると迷惑がかかるから、、、】

 

そんな理由です

愛する息子を思いやる父、、、

 

さらに息子にこう助言します

 

【ヘロインには手をだすな!スピード(大麻)にしろ!】

 

、、、、、(笑)

 

 

ただただ自分らしく生きていたいだけ

人の目なんかどうでもいい

俺は俺である、ただそれだけだ

 

その結果圧倒的なカリスマ性に満ち溢れ

多くのファンや、ミュージシャンに影響を与えていたレミー

 

周りに言われるのが嫌?

どう見られるのか気になる?

世間体が気になる?

 

 

それで人生楽しいの?

 

やりたいようにやれよ

グダグダいってないでさ

縮こまって後悔だらけの人生送りたいなら今のままどうぞ

 

生きることは楽しい

それを忘れちゃいけない

 

自分の生き方を決めるのは自分だ

 

楽しんで行こーぜー

 

おしまい
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