大好きな宮城、縁がなかった土地だけど偶然が重なって掛け替えのない場所になった

心の叫び

どうもぷらどんです

 

縁もゆかりもない土地

だけど気がついたらもう無くてはならない場所になった

その土地と繋がるきっかけのお話を今回はしていこうと思います

 
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切っ掛けは一人の友達からだった

以前横浜でよく飲み会をしていた友達がいたんです

その集まりのほとんどは沖縄出身の若者たち

いつも10人位で集まって飲んでたなぁ

その友達連中で千葉のペンション(というなの民宿)にお泊りBBQしたり

とても楽しいみんなだったよ

 

その中の一人の子が仙台出身だったんだ

友達を切っ掛けに初めて仙台に遊びにいったのが最初だね

その頃は友達に会うだけだったんで

知らない人との交流は一切なかったんだ

一人で飲みに行くことも無かったしね

 

それでもとてもいい土地だと感じてた

大好きな場所になってたんだ

 

 

転機は東日本大震災だった

震災後、ひと月後位から短期ボランティアに参加してたんだ

その場所は南三陸だったんだよね

同時期にとある友達もボランティア活動をしていた

 

自分は長期滞在を断念して関東に戻った

その友達は偶然が重なり、石巻で社団法人の代表となったんだ

社団法人の名前は【パワクロ】っていうんだ

発起人のメインは三人

一人目はピーチジョン創業者の野口美佳さん

二人目はネットジャーナリストの津田大介さん

そして三人目が三上和仁さん

その三上くんが友達なんだよね

 

三上くんは復興支援に関わっている人を集めて

報告会を毎月行っていたんだよね

それの第一回に参加したんだ

その会合で出会ったんだよね

俺と宮城、仙台を強く結びつけることになった人に

 

そこで出会ったのは

宮城を中心に接客アドバイザーとして

活躍している、阿部大さん

 

最初ね、印象最悪だったんだよね(笑)

なんだこいつー!って思ってさ

あ、これ本人も伝えました(笑)

でもね、気がついたらね

その時知り合った人の中で唯一

未だに連絡を取り合ってる

 

ここまでの付き合いになるなんて

とても思わなかったなぁ

 

大ちゃんは飲食に精通してる人なんだよね

特に接客に特化してるんだ

大ちゃんと同じ考えっていうのがね

 

接客って言葉が嫌い

 

ってことなんだ

なんでかって?

この世にね、客なんて存在しないんだ

店員も存在しないんだ

お店には人しか存在しないんだ

人と人が接してるだけ

本当は接人っていう方がしっくりくる

 

気がついたら大ちゃんに会いに宮城いってるよ

 

切っ掛けはほんの些細なこと

偶然の出会いが重なって

その縁にそって動いていって

気がついたら縁が出来ていった

よく考えると凄いことだよね

 

縁ってね

切りたくても切れない時もあるし

作りたくても作れない時もある

不思議だよね

 

あとは自分がどうするかだけなんだよね

 

というわけで

久しぶりに宮城いくよー

理由は行きたいから!

東北大好きだし!

楽しんでくるよー

うまい食事とうまい酒

それを楽しむだけでも行く価値はある!

 

そこのあなた!

一緒に宮城を楽しみませんか?

あなたをお待ちしています

 

 

おしまい

 

 
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