仮面ライダーアマゾンズは人間の縮図だ!このドラマからあなたは何を感じ取りますか?

ドラマ

これは全ての人に見てほしい作品だ

痺れるよ、まじで

やっと第1シーズン見終わったよ

どうもぷらどんです

 
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仮面ライダーアマゾンズって?

昭和にあった仮面ライダーアマゾンズを

新しい作品としてリブートした作品です

アマゾン限定配信として動画配信されています

 


そしてポイントは製作者の制作意図に色濃くでています

仮面ライダーとしての一つの作品ではなく

アマゾンズという独立した作品としたい

 

そういった意図もあり

劇中で一度も仮面ライダーの言葉は出てきません

あくまでアマゾンズなんですね

 

これにより

とても印象深い作品となっています

 

じゃぁアマゾンズってなに?

製薬会社が秘密裏に開発していた人工生命体であり

アマゾン細胞をもった生命体のことを総称してアマゾンズと呼んでいます

そしてアマゾン細胞をもった者の宿命は

タンパク質を摂取する本能が強くあります

タンパク質は沢山ありますが

その中でも人間を好む習性があります

 

そう人間を食べる本能があるんです

 

これにより仮面ライダーというよりも

ゾンビシリーズのような印象も受けます

特にホラーシーンなどで顕著に表れています

 

このあたりが地上波で放送出来ない描写があるんですね

地上波で放送された時はかなり編集されていたようです

 

 

作中の印象的なセリフ

これがこの作品の全てを物語っています

 

【生きる事は他者の命を奪うことだ】

 

アマゾンは人間の命を奪う

人間は動物などの命を奪う

そして食べる

生き物の基本的な生存方法ですね

 

現代社会はこの基本的な行動から目をす向けすぎてる

 

生きることの意味を履き違えてる

そう問いかけているようです

 

 

最大の作品の魅力とは

人間とアマゾンの関係性の受け止め方にあります

 

大きくわけて3つになるんですね

 

 

1、全てのアマゾンは抹消したい

2、アマゾンだろうが人間だろうが守りたい人を守る

3、アマゾンは抹消するべきだ、ただし一部守りたい人がいる

 

 

されここからネタバレも含んできますので

これから作品みるよーっていう人はご注意をお願いします

 

 

 

1、全てのアマゾンは抹消したい

これは主人公の一人である赤いアマゾン、高山仁の考え方なんですね

アマゾンを抹消したいがために、自分にアマゾン細胞を植え込みアマゾンとなった

目的のために人間として生きることをやめたとも言えるんです

 

自分の全てをかけてでも抹消する

 

計り知れない信念が感じられますよね

果たしてその思いは通じるのか?

 

2、アマゾンだろうが人間だろうが守りたい人を守る

これは主人公の一人である緑のアマゾン、水澤 悠の考え方です

自分が守りたいと思った人を守る、それが彼の信念です

犯罪者のような人間は人間の敵だから抹消する

人間の味方をするアマゾンは守りたい

一見とても人間らしく感じられます

その反面次のような言動もみられます

 

覚醒する前のアマゾンは害がないから守る

覚醒した後は人間を襲うから抹消する

 

覚醒した瞬間に抹消する

といった言動がみられるんですね

果たしてこれは正義なのだろうか?

そして悪なのだろうか?

 

そう投げかけられているよう感じます

 

3、アマゾンは抹消するべきだ、ただし一部守りたい人がいる

これはアマゾンを駆除する駆除隊の考え方です

元々駆除隊にアマゾンが一緒にいます

彼の名はマモル

共闘しているんですね

ある日その仲間だったマモルが

仲間の一人を襲い腕を食ってしまいました

 

最終局面ではこのアマゾンは行方をくらまします

そこに赤いアマゾンが現れマモルを抹消しようとします

目の前でマモルが襲われている

それをみた駆除隊はマモルを守ろうとします

 

マモルだけは特別だ

マモルは俺たちの駆除隊の仲間だ

 

そういった信念が感じられます

この考えが実は一番人間味が強いと感じますね

 

 

激しく心を揺さぶられる作品です

登場者それぞれが、それぞれの信念をもち

考えが対立し、激しくぶつかり合っています

 

 

結論として

生きることとはなんだ?

激しく問いただされている

そんな感じのする作品です

 

 

仮面ライダーという特撮ものとしてみるよりも

アマゾンズという独立した作品として見たほうが

より一層この深みを感じる事が出来るでしょう

是非とも多くの人にみていただきたい

 

そう思わせるドラマです

アマゾンプライムで見れますので

そちらでお楽しみください

 

というわけでこれから第2シーズンみるよー!

 

おしまい!

 

 
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