仮面ライダーアマゾンズ・シーズン2視聴終了、ここまで泣ける作品とは思っていなかった、、、

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もうね、、、もうね、、、

泣くしかできませんよ、ほんとに、、、

どうもぷらどんです、、、

 
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先ずは客観的に落ち着いて話をしようか

 


アマゾンズはシリーズを通して言えるのは

仮面ライダーではない、ということ

作中に一度もその呼び名は出てきません

 

アマゾンとはアマゾン細胞を有した生命体であること

シーズン2では病原体となり、感染していくというもの

これによりかなりゾンビ色が色濃くでています

アマゾン細胞を有する=人を食べたい衝動にかられる

 

もっというとゲームのバイオハザードに近い雰囲気があります

バイハザード4以降がとても雰囲気近いですね

個人的には割と好きなので良かったです

 

今作は千翼(ちひろ)とイユという

少年と少女の物語

アマゾンとして生まれてきた千尋

アマゾンだが感情がない謎の少女

この二人が大きく物語を動かしていきます

 

はい、ここまで

以下ネタバレ含むので注意で

 

 

 

 

 

思うがままに書いていこうじゃないか

このアマゾンズには

正義なんてない、悪なんてない

勝者なんていない、敗者もいない

登場人物全てがただそこに生まれてきた

ただただそれだけ

 

みんな守りたいものがあるんです

それを守ろうとしただけなんです

 

守りたいものは

人だったり

物だったり

信念だったり

仲間だったり

形はそれぞれ

 

父は子の命を狙い

妹は兄の存在を脅かす

かつての仲間は今や敵

敵が守りたいものが父の大事な人

複雑に絡み合う運命、、、

 

 

一番思い入れの強い登場人物は

主人公、鷹山仁(たかやまじん)仮面ライダーアマゾンアルファ(赤い人)です

 

彼は自分の信念を貫こうとしただけ

この世からアマゾンを抹消させるため

自分の体にアマゾン細胞を埋め込みアマゾンとなったわけです

その信念を貫いた結果

 

自分の息子を消さなければならなかった

なぜならアマゾンだから

その息子は母を抹消した

愛する人を息子に奪われた

 

そして最後に残ったのは・・・・

 

もう、悲しすぎるだろ、、、、、

 

 

他の登場人物もそれぞれの価値観を持って生きている

全員自らの価値観を信じて行動し生きています

それが正しいのかどうかなんてどうでもいいこと

 

主人公、千翼(ちひろ)は鷹山仁の子供として生まれてきた

生まれついてのアマゾンとして

見た目年齢は高校生位だけど

成長が早いので、本当はもっと歳は下

そんな子供が父親に命を狙われる、、、

母親の愛を求めているだけなのに

その母を殺したのは自分かもしれない、、、

 

ただただ愛を求めて人間として生きていたかった

 

これだけなんだよ

ほんとうにこれだけなんだよ

生きたい

これが叶えられないなんて、、、

 

 

生きること

 

 

それ以上に望むことなんてあるんだろうか?

 

この作品から強く感じ

もう一度考えたくなりました

 

 

もうね

みんな一回みて!

そして泣いて!

それ以外に言えることないよ

多くの人に見てもらいたい作品です

 

もうおれは泣きまくった

また泣いてくる

 

おしまい
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