服装の理想はどこにある?その答えは明治大正時代にあった

2017年5月28日

Pocket

最近戦争前の女子高生のファッションが、

現代とほとんどかわらないという写真が話題です。

その写真がこちらです。

fashion

確かに!

いまでも通用しますよね。

そしてかわいい(*゚▽゚*)

これ大事なことよ?

 

そしてもう一つこの写真で、

注目すべきことがあるんですよ。

それがなにかというとですね。

右後ろに映っている着物の男性。

これが非常に重要です。

 

着物です。

この時代では男性が着物って普通ですよね?

気がつきましたか?

 

そうなんですよ。

現代でも通用する女子高生の服装がありつつ、

伝統的な着物の男性が一緒に写っているんです。

これが非常に面白い。

 

明治大正時代の服装って面白いし、

ほんとうにかっこいいんです。

鎖国的な日本が、

海外のいいとこも取り入れよう!

っていう動きがあったからなんです。

 

調べているといい写真を見つけました。

 

kimono

 

男性の来ているものが、

スーツと着物です。

これが非常に面白い。

どちらを選んでもいいわけです。

現代だとちょっとした社交の場とかではありますけどね。

 

そもそも社交の場ってなんだ(笑)

 

書生スタイルというのもありますね。

着物袴の下に、

スタンドカラーシャツ(立て襟シャツ)

を着るというもの。

これも素敵ですよ。

 

女性の写真はこちらです。

 

moga

モガ、モダンガールと呼ばれていたそうです。

多少のレトロ感がありますが、

十分いまでも通用しますよこれ。

帽子がややレトロなので、

帽子をはずすといまでも素敵(*゚▽゚*)

 

 

そしてその魅力を写した映画がありました。

帝都物語という映画のシーンにあります。

この映画ストーリーは陰陽道を主とした、

オカルト映画ですので、

ストーリーは気にせず読んでください(笑)

 

そのシーンでは、

日常生活を送る人々が写っています。

映っている服装が、

スーツ、着物、ドレスなどを、

来ている人が入り混じっているんです。

 

これがとてもかっこいい!

和装か洋装に偏るのではなく、

そのどちらもいる。

着る人にとって選択肢の幅が広いんですよ。

 

着物着なきゃいけない。

スーツきなきゃいけない。

和装か洋装か選ばなければいけない。

 

そんなの面白くないよ。

どちらも好きに選べる。

その選択肢の幅が面白いんですよ。

 

現代の服装みても面白みにかけると感じてます。

大正時代の服装。

面白さを追求してどれを選ぶか。

その選択肢の幅に魅力を感じます。

 

男性の着物ってとてもいいです。

着てるだけでおしゃれに見えるとか(笑)

さらに小物にこだわると面白いよね。

いま普段着として着物きる人は少ない。

 

だから面白い。

 

人と違う面白い服装がしたいあなた。

是非とも着物を着てください。

その奥深さの魅力に気がつきますよ。

着物着ようぜー!

Pocket