坂本龍馬から学ぶ、男性着物の現代的着こなし!

着物生活

実は自分の理想形はこれなのかもしれない

どうもぷらどんです

 
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坂本龍馬の有名な写真を見てみよう

その写真を見てみると

現代でも十分通用する着こなしをしているいのがわかります

 

 

 

 

生前坂本龍馬は写真をよく撮っていたようです

この写真二枚目を見るとわかるのですが

正装をしていますよね、着物、羽織、袴というもの

履いている履物に注目してみると

なんとブーツを履いているんです!

 

このブーツ高杉晋作から送られたものと言われています

時代を変えようとしていた頃ですから

恐らく新しいものを取り入れようとしてたんじゃないかな?

伝統的な着物に西洋から新しい文化であるブーツを取り入れてみよう

そう思ったんじゃないかな?

 

こういった新しいものを取り入れるっていいよね

現代的に着物を着ようと考えたら

こういった姿勢は見習うべきですね

 

 

着物に対する接し方はどう?

いやぁ調べてるとよく出てくるんですけどね

これがまた面白い話が出てくるんですよ

その話というのは

 

坂本龍馬は着物の洗濯を好まず

着潰してしまうまで着続けた

着崩した着方も好んでいた

 

いやー

 

いやーー

 

いやーーー

 

洗濯はしよう

 

そっちじゃなくてね

着崩すってところが大事なんですよ

 

男の着物の着方ってね

ちょっと着崩れた方がかっこいい!

少なくとも自分はそう思うのです

 

堅っ苦しいのが苦手っていうのが一番の理由ですが(笑)

 

まず間違いなく言える事は

坂本龍馬は狙って着崩していない

性格からたまたまそういう着方になっていっただけ

そう考えられますよね

 

カチっとした着方もいいんですけどね

崩れてもそれはそれでかっこいい

それが着物の魅力の一つですよ!

 

 

まずは普段着で着る!ここが大事

今の日本での着物のイメージって

冠婚葬祭などの特別な時に着るもの

というイメージが定着しちゃってます

もちろんそれもいいんだけどね

 

やっぱ普段着としてなんぼじゃないかと

なのでもっと自由な着方していっていいんじゃない?

もっと楽しく着ていいんじゃない?

着物そのものを楽しんじゃえばいいんじゃない?

そう思ってるわけです

 

男性着物を取り扱ってるお店は多数あります

その中で自分が一番好きなのは【藤木屋】さんなんですね

理由としては自由に着物を楽しもうっていう考え方があるからなんですね

例えばこんな着こなしとかもされています

 

 

デニム筒袖着物にトレンチコートにキャップですよ!

こういった着こなし大好き(´∀`)

藤木屋さん横浜にもお店をだしたそうなので

そちらにいってみようかと思ってます

本店は上野なんですけどね

都内に行くのはどうしても躊躇しちゃう

ふっふっふ楽しみだ

 

 

合言葉は着物を自由に楽しもう!

これで行きますよ

この時期は浴衣だけどね!

暑いから!

 

おしまい

 

 

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