あなたとは無関係?淋しいのはアンタだけじゃないから読む障害問題

漫画

どうもぷらどんです

あなたは日々何事も不自由なく生活をしていますか?

出来ているのであれば良かった、本当に良かった

五体満足で生活できることこれがどれだけすごいことなのか、、、

マンガ【淋しいのはアンタだけじゃない】から強く考えさせれられました

 

なお、自分は障害者です

日常生活には支障はありませんが障害者です

誰にも気がつかれない程度ではありますが

このあたりの認識も難しい問題と感じています

 

 

 

マンガ淋しいのはアンタだけじゃないとは?

 

吉本浩二さんによる聴覚障害を取り上げた作品です

吉本さんご自身が福祉大学出身でしたが

その後は福祉とは縁遠い世界にいたそうです

とあるきっかけがあり聴覚障害を取り上げることになり

今回の作品を描くことになりました

佐村河内守氏の問題に正面から取り上げています

日本中を騒がせた問題にここまで切り込んだ物はないのでは?

 

障害をメインテーマにした

ある種のタブーに踏み込む意欲的な作品だと断言できます

この作品から障害というものに対して考えて見て欲しいと思います

 

佐村河内守氏問題とはなんだったのか?

新垣隆氏がある告白会見をしたのがきっかけでした

 

【自分は佐村河内守氏のゴーストライターである】

【佐村河内守氏は聴覚障害者ではない可能性がある】

 

 

聴覚障害者でありながらピアニストとして高い評価を受けていた

そんな佐村河内氏の根幹を揺るがす大問題と発展していきました

その後ゴーストライター問題はあまり注目されず

障害者であるのが虚偽なのかどうか、そちらにだけ注目が集まりました

ここにある種の疑問点を感じたことがあります

 

ゴーストライター問題に関しては、今の世の中いくらでもあること(苦笑

なのでメディアとして取り上げていくと、自分の首を絞めるようなもの

そのためかその問題を大きくしていくことはありませんでした

 

障害者と偽っているかも知れない

詐欺になっている可能性があるのでは?

更には一般の人にしてみれば、今まで騙されていたのかもしれない

そういった気持ちもあり、多くのバッシングをしていたのを記憶しています

 

真実はどこにあるのか

 

その答えが少し見える気がします

その後の報道は一切されることはなく

現在では詐欺師だったという認識が一人歩きしているようです

本当にそうなんだろうか?

 

そして自分は真実が知りたい

ただそれだけなのです

 

 

認識されない目に見えない障害の難しさ

障害というのは多くのものがあります

 

足が動かずあるけない

腕が動かず物を持てない

これらは見た目ですぐにわかります

 

言葉がしゃべれない

目が見えない

匂いがわからない

そして耳が聞こえない

これらは目で見ることが出来ません

一見健常者にしか見えないことも多くあります

 

見た目にわからないから嘘じゃないのか?

 

そう判断するのも仕方ないかもしれません

本人にしかわからないことなのですから

それを伝えることも難しいのも事実です

 

この難しさ実体験しています

ちょうど一年前の今ごろ

自分は右耳の機能を失い耳が聞こえませんでした

一言で言ってしまえば突発性難聴です

この時一部の人には右耳が聞こえないと伝えましたが

見た目ではわからないので信じてもらえたかはわかりません

ある日突然耳が聞こえなくなる恐怖

もう二度と経験したくありません

 

幸いなことに自分は、ほぼ回復することが出来ました

そのままなっていたらどういう生活に変わっていたのか

そう考えると恐ろしい限りです、、、

 

自分自身が障害を持っている現実

自分は障害者です

そしてそれは目に見ることが出来ません

ただ確実に障害者として認定されています

 

これ誰も信じないと思います

なぜなら日常生活には一切支障がないものだからです

簡単に話すと両足に障害があり、一部機能が失われた状態にあるんですね

命を脅かすものではないので、まぁいいかなぁとは思いますが

目に見えないというのがかなり厄介だなぁと感じているわけです

 

自分にとって目に見えない障害というものは

他人事ではありません、右耳の機能を失っていた時期もあったので、、、

あなたの身にも起こりうることなのですよ、それも突然に

 

 

まとめ

目に見えない障害、聴覚障害

あなたのすぐ近くにもいるかもしれません

見えない障害だから気がつかないだけで

 

そういった問題とどう向き合っていくのか?

この本から強く感じ、向き合っていく必要性があると考えさせられました

すぐそばにある障害、この本から一度考えて欲しいと思います