こんなのはまる訳ないだろ?と思っていた時期もありました。進撃の巨人がおもしろすぎる

アニメ

ほんと世の中わからない。

はっきりいって絵は綺麗ではない。

個性は強い。

いや、アクといったほうがいいかも。

ただそれが癖になる。

それを乗り越えストーリーを読むと、

これがまた面白い。

よく考えられてる。

 

そもそもなんでこの漫画しったんだっけか?

たしかネット見てたとき、

Twitterか何かだったかな?

こんな一言を見つけたんだっけ。

 

【リヴァイ萌え】

 

なんじゃそりゃと。

目つきが悪いのがいいだの、

言葉が悪いのがいいだの。

ヒーローの定説を壊したとかなんとか。

 

よくわかんないけど調べたらなんとなくわかった。

とりあえずおれが気に入ったのは、

鬼のツーブロックなところ。

っていうか出てくるキャラ、

ツーブロック多くね?

好きだからいいけど(*゚▽゚*)

 

同時期にテレビだったかな?

今話題の漫画てきなコーナーがあって、

進撃の巨人が紹介されていたわけです。

 

ざっくりとした内容としては、

人間が巨人に絶滅させられかけ、

城壁のような大きな壁に囲まれた、

閉ざされた空間で生き延びてきた人類。

その平和を脅かされた時、

人類と巨人のほんとうの戦いが始まった。

 

かな?

 

 

面白さの要因としては、

まずわけがわからない。

いや、これマジ褒め言葉ですから。

 

謎がとにかく多い。

 

なぜ人類は壁の内側に追いやられたのか?

それはいつ?

壁の外にいた人類も存在したの?

巨人はなぜ人間に攻撃するの?

なぜ無駄に人間を食べるのか?

食事でもないので栄養として消化もしない。

なぜ?

 

こういった読み手の疑問。

これと同じことを登場人物は感じています。

その謎の究明に立ち向かう。

さらには巨人との戦いにも挑む。

 

謎と戦い。

 

これが大きな魅力。

最新刊が今日発売されました。

正直想像の上を行く内容でした。

期待をいい意味で裏切ってくれる。

っていうかこの後どうやって収集つけんだろ(笑)

続きが気になるところです。

 

 

そしてこの漫画の話をすると、

切り離せないのが、

パクリという言葉。

 

作者自らとあるものを丸パクリしたと発言しとります。

それがマブラブオルタネイティブというゲームだそうな。

 

元ネタ知らないので何とも言えないですが、

調べてみるとそのゲームも中々面白そう。

ただパクったとは思えない。

オマージュって感じ。

 

今のところ当事者でもめてないので、

パクリとはいえないのでは?と。

 

さらに。

 

今年のイチオシアニメの、

鋼鉄城のカバネリが進撃の巨人をパクったと言われてます。

 

はい?

 

制作スタッフが同じだから似てしまった?

キャストがかぶってるから似てる?

 

多く聞かれる意見が、

違うけど似てる。

雰囲気というかニュアンスが似てるのかな。

 

進撃の巨人のアニメを見ていないのでなんともいえませんが、

個人的には似てるとは思えない。

絵が似てるとかはあるかもだけど。

 

というわけで締めにこの一文を。

 

ピカソの名言「凡人は模倣し、天才は盗む」

 

ということで。


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