プロとアマチュアの差ってなんだろう、プロからプロになる為の方法をわかりやすく学んだ


もうね、わかり易すぎて泣けるね

 

世の中には様々なプロと呼ばれる人がいる

同じことをしていてもアマチュアも存在するわけで

オリンピック候補のスポーツ選手はプロなのか?

と考えたわけですが

世界一を目指しているということである種のプロである

という認識に落ち着きました

 

今回はスポーツ選手ではなく

とあるミュージシャンからの言葉をお借りします






そのミュージシャンとは

世界一のメタルバンドといっていいであろう

【スリップノット】のギタリスト・ミックの言葉です

 

とある動画でギターのプロになりたいというギタリストが

ミックに質問を投げかけるというものがありました

その返答がとてもわかりやすく納得できるものでした

ミックはこう答えました

 

【とりあえずギターを一日8時間弾いてこい、話はそれからだ】

 

もうわかりやすくて泣いた

この言葉からわかること

プロとアマチュアの差は何かという疑問の答えなんですよ

その差って圧倒的な練習量の差であるということがわかります

 

8時間っていうのが具体的でわかりやすい

8時間って一般的に言われる一日の労働時間なんだよね

その分を全て練習に回すことでプロになれるってことです

仕事をしつつだとこの時間がとりづらく4時間とかになっちゃう

だから覚悟があるなら仕事をやめてでも

やりたいことに集中しろってことなんですよ

 

もしその時間がとれないというならば

密度を濃くすればすむこと

半分の4時間しか時間が作れないなら

そのぶん密度を濃くすればいいわけで

 

更に考えてみると

いまあなたは仕事をしているわけですよね?

一日まっとうに働いたとしましょう

毎日それを続けているならば

もうすでにその仕事のプロなんですよ

 

圧倒的な練習量

それに向けるだけの情熱も必要

何に情熱を注ぐか

それはあなたの自由

是非やりたいことに情熱注ぎましょう!

 

おれは注いでるよ!

後悔したくないからね!





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