正社員になることがハイリスク、どんな世の中になってんだこれ


とある企業で正社員として働いている人との会話です。

おれは正社員なんぞならん。

もう二度とならん。

 

今まさに正社員で働いてる人がいうんだから。

なんつう悲しい世界だ。

 

正社員になるリスクのお話はこんな感じでした。

1、月給制とみなし残業代

2、労働基準法の壁

3、福利厚生

 

1月給制とみなし残業代

これが意外とやっかい。

月給制の方がいいじゃん!

って感じちゃうんだよね。

おれもそうでした。

 

ただよーく考えてみると矛盾が出てくるんだよね。

残業代の計算って一時間いくらって計算ででるじゃないですか。

月給を日割りしてそれをさらに時間割する。

そこに残業としての金額を乗せる。

 

結局時給じゃん?

 

さらにみなし残業代つくと皿にややこしい。

これくらい残業あるから先にお金だしとくねってこと。

仕事があろうがなかろうが働くはめになるわけだ。

だって先にお金もらってんだから。

 

契約の内容にもよるので一概には言えないけど、

月給で働らこうとしてる人はよく確認したほうがいいよ。

 

今ワーキングシェアの動きが強まっていて、

同じ仕事してるんだから正社員もパートも、

一律の賃金でよいのでは?

という考えも出てきています。

正社員も時給換算となります。

 

とても好例として実践してるのが、

【コストコ】ですね。

全国一律賃金な上に、

かなりの高時給!

 

やっぱこういうのは外資系の方が動き早いね。

内容みてるとおれが働きたくなる(笑)

時給もはっきりしていてるし、

残業代もしっかりです。

もちろん昇給もしっかりしてる。

 

月給という幻影に惑わされると痛い目みるよ。

本当にそれがいいのかもう一度考えようね。

 

 

2、労働基準法の壁

 

これがかなりやっかい。

正社員になったとたん、

労働基準法どこいった?

という労働になることが多すぎる!

 

非正規雇用の法が労基をしっかり守れることが多い。

それを盾にするおばかちゃんもいるけどね。

労働時間、日数、残業代。

このバランスが正規雇用だと悪いことが多い。

しかもぎりぎりで法律守ってるからたちが悪い。

 

運輸運送業なんかかなり微妙なものになってる。

正社員とうたってはいるものの。

月給の内訳は、

低めの基本給+半歩合給。

さらにその特殊な賃金形態のためか、

有給取得が出来ないという事案もある。

 

いみわかんねぇよ。

有給がない正社員。

おかしくないか?

 

3、福利厚生

 

ぶっちゃけこんなもん、

社会保険あれば事足りるでしょ?

そのほかにいろいろあるよってとこあるけど、

いらないものばっかじゃね?

実用性がなさすぎる。

今時それが目当てって人いるんかね?

退職金つくっつったて、

やめる前提で仕事してるってどうなのよ。

それのためにただ会社にいる人間もいるわけでしょ。

人材の質が落ちまくるだけじゃん。

 

 

さらに今国がやろうとしてるのが、

非正規雇用にもボーナスをとかほざいてる。

そうじゃねぇだろと。

 

正社員になれないんなら、

非正規の待遇よくしようって、

そこじゃないだろかん満載。

 

というわけで、

本当に正社員になるのがいいのか。

一番大事なのはそれが自分にあっているか。

そちらの方が大事なわけで。

おれは向いてない。


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