電動コーヒーグラインダーに致命的な欠点を発見、これほんとダメなやつでしょ、、、

心の叫び
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ほんともう落ち込みますよ

それなりのお値段で購入したのに、、、

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なんでそれを買ったのか?

さて

購入したきっかけですが

エスプレッソ用の珈琲ミルが欲しいなと思ったわけです

ただ安い物を買うのではなく

性能と値段のバランスがとれたものが欲しいと思ったんです

 

安い物(2~3千円)の物は

プロペラ式で豆の挽きあがりが均一にならないとのことで

もう少し値段高くてもいいものが欲しくなりました

高いもの6万円っていうのもありましたけどね

それは流石に高い!(笑)

1万円程度で検討していました

 

そんな中探しているとかなり良さげなものを発見しました

それがこちらです

 

 

アフィリンクではないのでお気軽に見てくださいね

デロンギ コーン式 コーヒーグラインダー KG364J

 

予算内で収まり

性能も中々良さそうです

ブログ等での評判も上々でした

なのでこれを購入することに決定!

 

そして届いてからは

とても快適に使用していました

エスプレッソを淹れるのが楽しくなっていました

 

 

致命的な欠点に気がつくまでは

 

 

ある日あることに気がつきました

何週間か使い続けてたところ

とある違和感に気がつきました

 

目盛があるんです

これで豆の挽き方を調整できるんですね

細かくしたり粗くしたりできるんです

 

その日はエスプレッソ用に細かく調整してました

数時間後にドリップ用にと粗めに調整したんですね

調整してタイマーをセット

いつも通り綺麗に豆を挽いていました

この時とある違和感を感じました

 

豆の粗さが変わっていない?

 

自分の気のせいかもしれない

ただの勘違いかもしれない

それで済ませてしまってもいいのですが

これはいかんと思い立ち

原因の解明に乗り出しました

 

 

いざ原因の解明へ!

まずは調整を変えながら

続けて豆を挽いてみることにしました

この時焙煎の度合いが違う物を使い

色が変わることで目視での確認をしやすくしました

 

するとあることがわかりました

今投入された豆はすぐに粉にならずに

遅れて出てくるのがわかりました

 

これは一体どういうことだ、、、

 

バラして中を確認してみることに

 

ここがミルの部分です

取り外しが可能です

外した状態です

これは粉がない状態です

挽いた直後外すと衝撃の光景がありました、、、

 

丁度周りの部分があるんですけどね

そこに粉が溜まっていくというのがわかりました

問題なのはそこに溜まり続け

押し出されるように粉が落ちていくという事実

 

つまりです

挽きたてだと思っていた珈琲豆は

数日前の物が落ちてきていた

という衝撃の事実です

 

 

これだめじゃん

 

購入者のレヴューを見てみると

このことについて触れている人は

一人しか確認出来ませんでした

 

たまたま個体差で自分とその人だけかとも思いましたが

どーーーーー確認してみても

構造上の欠陥としか思えません

デロンギということで安心してたけど

これはあかんやつですよ!

 

この事実がわかってから

ショックでしばらくエスプレッソ作らなかった位です、、、

最近は手動ミルで挽いているので問題なく作れています

当分電動はいいや

 

結論

実際使ってみないとわからないことってあるね!

というわけで今回の一件はいい勉強になりました

何事も経験ですな

 

おしまい

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