ブログを何のために書く?何者として書いているの?


どうもぷらどんです。

かのプロブロガーのイケダハヤトさんはこういいました。 

【プロブロガーとは芸人である】

うん、納得。

文章・文字で人を楽しませるわけですよ。

自分は炎上は意図的にはさせたくないけど(笑)

読んでくれる人を楽しませる。

これとても大事なこと。

ここでふと疑問が浮かびました。

【芸人ってなに?】


はて。

そう考えると芸人ってなんだろ。

お笑い芸人しか聞かないなぁ。

そこで芸人とは何か。

調べてみました。

そう、みんな大好きWikipedia♪

 芸人(げいにん)とは、なんらかの技芸や芸能に通じている人、または身に備わった技芸や芸能をもって職業とする人のことを指す日本特有の概念である。

Wikipediaより

日本特有なのか。

更にこう続きます。

かつては俳優舞踊家を含め、演芸や芸能に通じた専門的で職業的な演者一般を芸人と呼ぶことが一般的であった。この用法における芸人が扱う芸種は今日の落語から歌唱演奏演劇歌劇人形劇舞踊手品傀儡、に至るまで多岐にわたっていた。

近年の日本ではテレビ番組などの影響により、本来の意味での芸人全体を構成する一部であるお笑い演芸の更に一部にすぎないはずの「お笑いタレント」のみを指して芸人と呼ぶ用法が若年層を中心に一般化しつつある。このような用法の変化は芸能人の語が本来の意味を離れいわゆるテレビタレントのみを指す語として日本で定着していった現象と軌を一にしており、日本の大衆社会におけるテレビの位置付けや、日本の大衆社会における演芸や芸能に対する認識の水準を物語る現象となっている。

Wikipediaより


つまり元々は

【芸人=一芸に秀でた人】

だったのが現在では、

【芸人お笑いタレント】 

になってしまった。

なんかとても範囲が狭まった上に、

現在の定義がお笑い芸人でなくタレントになってしまい、

芸人と呼ばれている人たちの水準が低下していると感じます。

今現在、平たくいうと芸能人から、

能がなくなって芸人になってるとしか思えない。

人を笑わせる立場の人間が、

笑われてるだけの人が多いこと多いこと、、、

ブロガーの話に戻しましょう。

プロブロガーは芸人だ。

その定義にあてはめると、

【文章で読み手を楽しませる人】

という結論に達したわけです。

楽しませると笑わせるは、

似ているようで違うもの。

面白いと笑いの違い。

大きく違うよなぁ。

さてここで自分は一つの結論をだしました。

本来の意味での芸人。

その中で自分がいいと思うもの。

【落語家・噺家】

なわけです。

それは【面白くもない話を面白いと感じさせること】

これにつきるわけです。

ブログ界の噺家

あ、これ面白いな(笑)

着物着てるからちょうどいいか←?

それでは、噺家として研鑽を積んでいきます。

よろしくどうぞー!

今日はここまで。

それではまた♪ 


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