ここ最近でぶっちぎりで面白いアニメ、それは鋼鉄城のカバネリで間違いない


隙間が一切見つからない、妥協なしの力作。

緊張感がどこまでも続く。

これほんとうに深夜アニメのレベルなの?

全てのレベルが高すぎです。

基本的にリアルタイムでテレビ番組を見ることは、

ありません、てかテレビほとんどみません。

にも関わらず、

何かの拍子にこのアニメを知り、

ネット配信されるのを毎週楽しみにみてました。

それだけの価値がある、

見て良かったと思えるアニメでした。


最初絵がきれいだなぁって思ったんですよ。

それで気になって調べてみました。

そしたらまぁコンセプトが俺好みなんですよ。

たった一文でみたいと思わされました。

その一文とは、、、、

負け犬がみんなを見返す(リベンジする)ドラマにする】

震えたね、痺れたね。

セリフで痺れたのが、

「見ろっ。お前らが蔑んだ男が血を流して死ぬところを。よく見ていろ!!俺がお前らを助けてやる。見捨てたやつに助けたてた記憶をずっと抱ええていけ。それをあの世から笑ってやる!!ざまあみろってな!!」

痺れたね、震えたね。

さらには大好きなゾンビ?もののようだったこと。

ゾンビ映画大好きでほぼ全てのゾンビ映画をみているので、

これはみなきゃいかん、ということでみました。

世界観は、

カバネという不死の怪物が存在する日の本という、

架空の国の中の物語。

武士の存在や着物など、

和を強調した戦国時代風の世界。

これで見るなというのが無理だ。

主題歌

ストーリー

キャラ

もう捨てどころ無し。

鳥肌モノのOPはこちら。

「甲鉄城のカバネリ」OPテーマ「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」/EGOIST

 

タイアップ曲ではなく、

オリジナル曲というのもたまらない。

毎回この曲を聴くのも楽しみでした。

ストーリーのスゴさは、

毎週必ず山場があり、

毎週最終回前のような緊張感がただよう。

この緊張感がなんとも快感になる。

第一話からもう

えええええええええ

という展開です。

さらに。

主人公を始め、

脇役ですらキャラ立ちしているので、

もう全ての人物から目が離せない。

 元々アニメは好きではなかったです。

萌えとか美少女とか勘弁、、、という人です。

ただアニメを見るようになりわかったことは、

アニメの枠をぶち壊そうとしている作品もあるということ。

実写では表現できないものを映像化する。

それが可能なのがアニメ。

そんなアニメがあるというのもわかったということ。

近年の作品の中ではこちらがずば抜けた存在感を示してます。

感想のなかで進撃の巨人のパクリという人もいます。

言われてみてああ、そんな見方もあるなぁとは思いました。

その感想を聞いて思うのが、

【で?】

進撃の巨人は原作読んでます。

それでも似てるとは思わないなぁ。

どっちも違う魅力がありとても面白い。

それでいいじゃないですか。

レベルの高い作品が一つでも多く出来て欲しい。

パクリはいかんけどね。

これは違う。

是非とも多くの人の目にとまって欲しいアニメです。

最後に一言。

死んでも生きろ!


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