使いやすさと値段のバランスがいいセラミックフライパンおすすめ!

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ただ1つ注意点があって、

それさえ守ればすごくいいフライパンですよ。

基本的にね、

テフロンのフライパンて嫌いなんですよ。

単純にテフロンは剥がれていくだけなんで、

使えば使うほどくっついていくんで。

鉄のフライパンメインで使ってて、

ふと思ったのが、

テフロン以外でくっつかない、

手軽に使えるフライパンないかなーって。 


そのタイミングで知ったのが、

通販でおなじみの、

セラフィットとフレーバーストーンのフライパン。

どちらもとにかくくっつかない。

手入れが簡単。

焦げても簡単にはがせる。

料理もうまくできるよ←これはなんか違う(笑)

というのがうりです。

どちらもセット販売がメインで、

単品で買えなかったんですよね。

いまはセラフィット単品でも変えるようです。

そんなこと思いつつホームセンターいったわけです。

そしたらね、売ってたんですよ。

セラミックのフライパンが。

大事なことを忘れていましたよ。

セラミックといえば京セラじゃないですか!

なにせ京セラは元々の会社名が、

京都セラミックですから!

セラミックのことは京セラにまかせろ!

というところですな。

セラミックフライパン

真っ白なのがとても綺麗で、

台所に色が映えます(・∀・)

ちょっとシミのようなものがありますが、

これは自分が使い方を間違えたせいです。

ここがポイントになるんで説明しますね。

セラミックパンは基本的に焦げ付いても、

簡単に剥がれるというのがあるんですよ。

料理終わったあとに、

キッチンペーパーで拭き取るだけでも、

すごく綺麗になります。

ここで自分も含め多くの人が、

気がつかず間違った使い方をしてしまう。

そんな落とし穴があります。

それはなにかというと、

【油通しをしないといけない】

ちょっとこれは意外だった。

ようは鉄のフライパンのように、

しっかりと油を塗りつけるのが大事。

油なしで料理ができる、

と通販で紹介してたので、

塗らなくていいんだと勘違いしてました。

ほとんどの人そう思ってるんじゃないかな?

自分もしっかりと勘違いしてたわけで。

でもね、

ここだけ気をつければ、

とてもいいフライパンですよ。

焦げ付かないのはもちろん。

熱伝導率がいいので、

肉や魚を焼くのにとても向いてます。

そして自分が一番重宝してるのが、

カレーを作るときなんです。

一人なんでそこまで量は作らない。

あまり普通ではない作り方で、

焦げ付きに敏感になってしまうんですよ。

カレーの作り方なんだけどね。

市販のルーは使いません。

小麦粉も使いません。

どうやって作るの?って思うでしょ?

ここがポイントなんです。

市販のカレー粉と米粉で作るんですよ。

ちょっと手順が小麦粉使うのとはちがうので、

別記事でしっかり説明しようと思います。

基本的に我が家には小麦粉はありません。

すべて米粉を使ってます。

理由?そんなの簡単。

美味しいから。

それだけ。

小麦粉とは違うけど、

その違いになれると、

米粉から離れられなくなります。

白い粉が手放せなくなります(笑)

米粉はかなり焦げやすいんです。

なのでセラミックパンのような、

焦げ付かないものがとても使いやすいのです。

熱伝導もいいので、

煮込むのに適してるしね。

値段もかなりお手頃なので、

テフロン買うくらいなら、

セラミックパン買った方がいいと思う。

手入れさえなれれば、

かなり長く使えるしね。

おすすめですよ。 

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