FF15凄いみたいだね!でもゲームの面白さってなんだっけ?


元々ゲーマーです。

過去にゲームのハード最大10台持ってたことあります(笑)

さすがにこの時は多すぎたな。

 

ファイナルファンタジー(以下FF)勿論やってました。

ドラゴンクエストよりFFのが好きですね。

 

んで、

FFに限らずゲームそのものの話になりますが、

今のゲームに疑問を感じちゃうんですよね。

ゲームの楽しさってなんだろって思うです。

今のゲームって映像が限りなく綺麗!

というものが多いですよね。

FF15も緻密に描かれたCGが素晴らしい!

めちゃくちゃ綺麗です。

 

でもね。

ゲームに必要以上の映像っているの?

特にFFのようなRPGに感じますが、

初期の頃はファミコンのドットの荒い絵ですよね?

だけどめちゃくちゃ面白くてはまりましたよ、ええ。

 

そんな荒い映像なのになんでハマったのかって?

それは当時を思い出せば簡単なことなんです。

映像が荒い分、

想像力を掻き立てられて、

自分だけの世界感が出来上がり、

そこに入りこむという疑似体験できたんですよ。

 

映像が綺麗すぎると、

想像するってことが一切なくなってしまう。

キャラクターに感情移入することが中々できない。

 

見るだけでも価値がある!

って言われそうですが、

それなら映画見ればいいんじゃないですか?

綺麗な映像がみたいだけなのであれば。

 

それから、

映像に予算とられすぎて、

大事なゲーム部分に力をいれられない、

そんなゲームが多いように感じてます。

 

もう今いくとこまでいってますな。

そうなるともうゲームでなくて、

シュミレーションになっちゃう。

ゲームの定義がおかしくなってるよ。

 

このタイミングで任天堂はアレを発売したわけです。

わかってらっしゃる。

アレとはなにか?

ファミコンミニですよ!

正確にはニンテンドークラシック・ファミリーコンピュータですよ!

 

ファミコン初期の名作が30作も出来る!

そりゃ売れるよ、

だって面白いもの!

 

買ってないけど。

 

(笑)

 

エキサイトバイクとか、

あんなちゃちな映像なんだけど、

プレイしている時は、

本当にバイクに乗ってる気分になってたものな。

 

初めて買ったゲームソフトが、

グラディウスだったので、

非常に思い入れがあります。

映像はかなりがんばってる!

そしてゲーム性がしっかりしてるから、

すごく面白いし、いまでも十分楽しめる!、、、はず。

 

 

まとめ

ゲームって映像だけでなく、

ゲーム性そのものがしっかりしているべき。

それで初めて面白いって思えるんだよ!

 

と思ったのでありました。


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