夏だし怖い・不思議な体験話でもしてみようか

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夏だね

暑いね

涼しくなる話したいね

というわけでぷらどんです

うむを言わさず始めますから、、、!!

 

 

 

それは19歳の時に入院していた時の話です

当時自分はバイクの事故により

かなりの大怪我をおってしまい

とある病院に入院していた時の話です

 

入院も二ヶ月目になったころの話です

入院も長期化、ようやく松葉杖であるける様になった時期です

ようやく自由に動けるようになり

歩くことが楽しくてしかたのない時でした

無意味に歩き回っていました

 

動けるようになると

他の入院患者さんとの交流も生まれてきます

その病院には喫煙所がありました

使っていないフロアがあったので

その一角を喫煙所として使用していました

当時はまだ喫煙に関してはそこまで厳しくなく

院内にある喫煙所がありそこでタバコを吸っている人もいました

自分はタバコは吸わなかったのですが

喫煙所にいくと誰かしらがいるので

誰かと話をしによくいっていました

 

喫煙所には多くの患者さんが集まっていました

心臓が悪く食事制限があるんだよねー

といいながらカップラーメンを食べてる人

医者にタバコやめないと死ぬっていわれたんだよねー

といいながらタバコを吸っている人

今思えば凄い集まりです

 

とある日の夜のこと

自分は動けるようになり

空腹感が増しカップラーメンを食べに喫煙所にいっていました

とある日の夜

いつものようにカップラーメンを食べに行きました

いつもなら誰かしらいるのですが

その日は珍しく誰もいませんでした

 

珍しいなぁと思いつつ

カップラーメン食べたかったので

さっさと準備をしました

準備も整いソファーに腰掛け食べ始めました

その直後とある異変に気がつきました

 

【コンコン、、、コンコン、、、コンコン】

 

聞きなれない物音がします

その場所を探します

座っている場所は壁に囲まれています

座って右側の壁には時計が掛かっています

どうやらその時計の下あたりから聞こえているようです

音のする方に目を向けると、、、

何もありません

音もありません

 

(なんだろう?)

 

また前を向きラーメンを食べます

 

【コツコツ、、、コツコツ、、、】

 

またとの方向を見ます

、、、音がやみます

その後も目を離すと音があり

目を向けると音がやむ

その繰り返しでした

 

とりあえず

さっさとその場を離れたい

そう思い早々にカップラーメンを食べました

食べ終わり病室に戻ろう

その前にトイレによろう

 

ここからが本番でした

トイレに向かい用を足していました

用を足していると

 

【パタパタっパタパタっ】

 

とスリッパの音が遠くか聞こえてきました

あぁ誰か来たんだなぁと思っていました

するとその足音はトイレの前まで来ました

 

(あぁ誰か来たんだなぁ)

 

そう思い、挨拶位してから戻ろう

そう考えていました

 

この考えが甘かった

 

足あとは自分のすぐ後ろまできてました

そして音は小さくなりましたが

その足あとは隣の便器まで近づいてきました

 

はい、誰もいません

 

これは俺の気のせいだ勘違いだ

そう結論付けようとしました

そう思った直後

誰もいないはずの隣の小便器から水が流れました

 

男性ならよくわかると思いますが

小の便器は感知式となっていて

便器の前にある程度立ち

そこから離れると水が流れる、という仕組みです

誰か、もしくは感知できる何か

がない限り水は流れません

そこは洗浄用に水が流れる仕組みもありません

 

【んんんんんんんwwwwwwwww】

 

あまりの出来事にどうしていいかもわからない

なにがあったかも理解できない

この時点でパニック寸前

さっさとベットで布団にくるまれたい

それだけを考えていました

 

エレベーターに乗り込み

さっさと移動しようとしてました

エレベーター内でとあることに気がつきました

 

 

この中に俺以外に何かいる

 

 

なんかよくわからない気配を感じます

霊感はまったくないのですが

この時はそう思ったんです

 

この後逃げる用に病室にもどり

ベット上で布団にくるまれていました

 

こんな感じ方いらない

そう思いなが眠りについたのでした

 

 

オチなんてものはない

あるわけがない

創作物じゃないもの

 

あの時聞こえた音はなんだったのか

あの時感じた気配はなんだったろうか

そう思わずにはいられません

 

不思議な場所

 

それだけ理解したところで夜はあけていきました

 

 

 

 

自分の欲求は解消できる

だけど他人まではむりだ

食べ物は大切に

 

 

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