ユーザー車検は安いから最高!?あなたにおすすめできるのか検証してみた

雑記
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どうもぷらどんです

自動車を持っていると車検が必ずありますよね

一般的にはディーラーや車検屋にお願いするのが多いですね

少数派として自分の様に自分で車検をとる人もいます

いわゆるユーザー車検です

自分で何度も通しているんですけどね

毎回メリットとデメリットを感じるんです

今回はそのお話をしていこうと思います

 

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ユーザー車検ってなに?

一言で言うと

【自分で陸運局に車を持ち込み車検検査を受けること】

になります

ディーラーや車検屋などはあくまで

車検の整備を行うところであって

車検の合否判定をすることはできません

あくまで陸運局がその判定をしています

近年(といっても随分前)に規制が緩和になり

個人が陸運局に直接車を持ち込み

車検を受けることが可能となりました

これがユーザー車検というものです

自分で車検をとるメリットデメリットを見てみましょう

 

 

メリット

費用が安い!

ユーザー車検にかかる費用は

税金と手数料のみです

お店にだすと整備代金がかかりますので

それがかからないというわけですね!

整備代金は大体3~5万円ほどかな?

これがかからないのはかなり大きい!

あ、後申請書類を代書屋さんにお願いすると

その分費用がかかります

2000円位かな?自分はお願いしちゃってます

 

車検の仕組みを学ぶことが出来る

何を検査しているのか、ここがポイントです

見方を変えると何を検査していないのか

というのが分かってきます

壊れている箇所があったとしても

全てを直さないと車検が取れないというわけではないのです!

走行が増えれば増えるほど、修理箇所は増えていきます

全部を直すと費用が莫大になっちゃいます!

今は直さず後にするといった判断も出来る様になりますよ!

 

例えばタイヤの残り溝は検査しますけど

ひび割れやタイヤの古さはみません

極端な話、溝だけあればいいのです

 

 

デメリット

整備記録簿を記入することが出来ない

車検とは別に整備をしますたよ!という点検記録簿があるんです

フロントガラスの助手席側の上の方に丸いシールがあるんです

それが整備をしたという有効期限付きの証明になるんですね

その記録簿を記入することが出来るのは

整備士の資格を持っている人のみ

ということなんです

これだけはどうしようもない、、、

ま、この部分だけお店に頼めばすむんですけどね

 

 

 

車の整備知識と技術が必要

直接陸運局に持ち込むんです

つまり整備はしない、自分で整備をしなければいけないわけです

普段のメンテや修理が出来てない車が

そのまま車検をとることが出来ると思いますか?

 

自分は普段からコツコツとメンテと修理をしています

ここがポイントです

車検に通らない部分を自分で直しているんです

オイル交換だけじゃだめですよ?

もう少し踏み込んだところまで整備知識があるといいね!

 

ちなみに自分の整備知識技術レベルをわかりやすくいうと

タイミングベルト交換が出来る

整備書何度もみて覚えましたよ、ええ

 

ってこれを書いて思ったんだけどね

最近の車はタイミングベルトじゃないよなぁ

って気がついた(笑)

どんだけ古い車しか乗ってないんだおれ

ようは重整備ができるんですよ(投げやり

 

全てが自己責任

車検をとった後に車が壊れた!

となっても自分でどうにかしないといけません

お店に出した場合保証してくれますけど

自分でとった場合はそれがありません!

 

結局は整備を自分で出来るかどうか

これにかかっています

何かあったとしても自分で直せるのなら

自分で直せばいいだけですからね

 

 

まとめ

自分で整備が出来る人にはユーザー車検はおすすめです

整備知識技術がない人は、ディーラーや車検屋さんをおすすめします

 

これから覚えて行きたいという人は

車検を切っ掛けにして整備知識身につけていくのもありですね

今知らないのであればこれから知ればいいことです

一番大事なのは楽しいということ

車のことを覚えるのが楽しいと思うのなら

これを切っ掛けに機械覚えていくと楽しいですよ!

もしそうでないのなら普通にお店に出しましょう

車との向き合い方は人それぞれですからね

 

というわけで車検のお話でした!

おしまい

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