天才ミュージシャン【デヴィン・タウンゼント】を知らずに人生を終えてしまうのですか?


どうも

猫の多頭暮らしに憧れてます

ぷらどんです

 

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デヴィン・タウンゼントってだれ?

ざっくりと説明するとですね

カナダのギタリストであり

ヴォーカリストであり

ミュージシャン兼プロデューサー

さらには自身のバンドやプロジェクト活動を行っている人です

 

 

注目ポイントとしては音楽性の幅にあります

ハードロック・ヘヴィメタルはもちろん

インダストリアル
グラインドコア
プログレッシブ・ロック
アンビエント
ニュー・エイジ
パンク

etc

 

 

とても幅広い音楽性でアルバムによって全く印象が違う

更に特筆なのは全てが高品質だということ!

これが大事だよ!

レベル高すぎます

 

 

ここまでデヴィンに惹かれる理由

音楽的才能が溢れているというのもあるけど

なんと言ってもその人柄なんですよ

 

後にも先にも

インタビュー記事を読んで

涙を流したのはデヴィンだけ

悲しい涙ではなく自然と出た涙でした

存在そのものに惹かれているのかな

ここまで思い入れのある人は数少ないです

 

衝撃のデヴュー【VAI】というバンド

世界的に有名なギタリストの一人である

スティーブ・ヴァイ

ソロ活動としてではなく、バンド名義で作ったアルバム

そのバンドのボーカリストとしてデビューを飾りました

 

えーこのVAIというバンドのアルバムが【Sex & Religion】なんですが

参加メンバーが考えられない位の世界的ミュージシャンが揃ってました、、、

そのメンバーというのが

まずギターがスティーブ・ヴァイ

ヴォーカリストが新人デヴィン・タウンゼント

ベーシストがあのファンクベーシストTMスティーブンス

ドラムが世界ランクで上位5本に入るであろうテリー・ボジオ

 

 

今思い返せばなんというバンドなんだ!

 

更に驚きなのはその中でも

存在感の強さを見せつけるデヴィン!

歌が上手いだけでなく

ギターを弾かせてみたら

スティーブ・ヴァイにひけをとらない演奏するっていうね!

こんな人が埋もれてたっていう現実も恐ろしい、、、

そんな彼のデヴューアルバムの曲がこちらです

 

 

独特のパフォーマンスで目を惹き

ハイトーンでも声が割れない

類希な歌声を持つ天才だった!

よくもまぁこんなメンツでアルバム作れたもんだ、、、(笑)

 

その後ソロ活動~バンドプロジェクトへ

全ての作品に言えることですが

是非ともヘッドフォンやイヤフォンで聞いてください

音が厚いというよりも音の洪水なんですよ!

多重録音、重ね録りしてるんだけどね

これが通常考えらる重ねかたの遥か上をいってます

それでもゴチャゴチャした印象がないのが彼の特徴

もうねあーだこーだ言うよりも聞いていただきたい!

3曲ほどオススメを探してきました

 

ではいってみよー!

 

 

 

 

Devin Townsend – Christeen

ポップなメロディが印象的

音の洪水の意味がよくわかる曲です

どこか悲しげなメロディとハードなサウンド

デヴィンを象徴するといっても過言ではないでしょう

 

歌詞もまたいいんですよ

もう全てにおいて最高の曲です

 

 

DEVIN TOWNSEND PROJECT – Juular

プロジェクトとしての作品です

プログレ的な要素が多いアルバムの中

かなり分かりやすい一曲

だがしかし!

一筋縄でいかないので彼

途中デスメタル要素も出てくるっていうおまけつき

美と激が融合調和している魅力的な一曲となっております

最近ではこれが一番気に入ってます

映像もかなり凝ってます

っていうかよくわからんない(笑)

 

 

 

STRAPPING YOUNG LAD – Detox

超ド級轟音メタルバンド

なんせこの曲入ったアルバムの邦題が

歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音

正しくこの通りだから草

とにかく激しさを追い求めているバンドです

デヴィン本人も語っていますが

自分の中にある【怒】の感情だけを注ぎ込んでいるバンドです

激しくならないわけがない!

その中でも割と大人しめで聞きやすい曲を一曲

 

 

 

 

最後に、、、

デヴィンはインタビューでこう語っていました

「自分の中にあるものを音にしているだけだ」

だからこそどの曲を聞いても彼らしさがある

彼の一部に触れているわけです

これが本来の音楽の形だと思っています

 

 

音楽に限らず

絵画や芸術品を見るときにいつも思うのは

作者の魂に触れたい

だからこそ感動が生まれてくるわけです

 

魂を揺さぶられて初めて感動が生まれる

 

デヴィン・タウンゼントという人に

そう教えられた気がします

一人でも多くの人に知ってもらいたい

ただただそれだけを思い書いてました

是非この音楽に触れて見てください

そして音の洪水に溺れた先にあるものを感じてください

結果を楽しみにまってますよ

 

お付き合いありがとうございました!

 

 
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