実は世の中に職業なんてない、そこにあるのは生き方だけ

心の叫び

自分でどの道を選ぶかだけだよね




 

仕事をしてお金を頂く

生活するためだけの職業

 

雇われることなくお金を稼ぐこと

そういった人達の職業は

職業であって職業でない

これが生き方の選択をしたということ

 

とある職業の方とお話をしていると

これをとても強く感じるんです

それが二つの職業から感じられます

 

生き方を選ぶということ

仕事ではなく生き方を選んだ生業

その二つを同時に選んだ人がいました

とても興味深いです

 

それがこちらの記事の方です

 

東京・四谷「坊主バー」に女性が殺到するワケ

東洋経済オンライン

 

現役の住職によるBAR

住職でありバーテンダーでもあります

一瞬異質な組み合わせにも感じますよね

でも実はとてもマッチしているとわかります

 

バーテンダーの語源は

BAR (酒場)
TENDER (世話をする人、相談役)

 

現代社会では住職による役割が大きくかわりました

その多くは法事法要の時にお世話になる人、その程度の認識ですね

もともと寺、住職はその地域の相談役でもあったわけです

 

 

住職とバーテンダーの共通点

どちらにも共通することは相談役であること

あなたはどんな人に相談しますか?

そう尋ねられたら多くの人はこう言うでしょう

信頼出来る人

こう答えますよね

 

困ったことがあり相談したい、、、

初めて会う人だけど

気がついたら話をしてしまった

 

なぜ話をしてしまったのか?

その人が信頼出来る職業だったから

そう思ったけど実はちょっと違う

もっとシンプルだった

その人が信用出来る人だったから

ただそれだけ

 

その人の生き方が信頼出来るから

 

たったそれだけのこと

だからこそ安心して話が出来るわけです

 

 

選ぶべきは生き方だけ

たったそれだけ

自分らしく選んだ道を生きて行けばいい

自分で決めれば後悔も少ないしね

 

住職とバーテンダー

どちらも楽な生き方じゃない

だからこそ楽しさもあるんだよ

楽しんでいきてこぜ

 

と思う今日このごろです





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