現代人にとても必要な能力!水曜どうでしょうの大泉洋に見る不平不満との向き合い方


どうも、丸坊主にすると

徳の高そうな出家僧みたいといわれるぷらどんです

 

 

大泉洋の凄さとは?

大泉さんって今テレビで見ない日はないんじゃないかな?

テレビドラマやCM、更には映画など

目に付かないことの方が少ないのでは?

 

そんな大泉さん

元々は北海道のローカルタレントだったんですよね

それが水曜どうでしょうが全国区になっていくにつれ

一緒に知名度が上がって行き今やもう全国区のタレントとなりました

 

そんな大泉さん

水曜どうでしょうでとても活躍されていたんですよね

その中である能力が光っていました

それが面白さでありスゴさでもあったんですよ

この能力こと今の世の中に求められているものですよ!

そのスゴさにせまります

 

不平不満や愚痴を吐き出す、、、、、が

番組内ではしばしば(ほぼ毎回?)のように

ドッキリをしかけられ物の見事にひっかかっています

お笑い芸人であればいわゆる美味しい状況ではあります

だけどね

大泉さんはタレントさんです

一応舞台役者でもあるわけです←(一応?(笑)

 

そんな状況を美味しいと思うことがおかしいわけです

すると大泉さんは番組内であろうことか

藤村ディレクターに対し

ドッキリだったり企画の内容だったりに対して

思いっきり不平不満をぶちまけるんです!

普通だったらこれじゃぁ番組は成り立たないですよ

ここが大泉さんの凄み

 

不平不満を笑いに昇華してしまう

 

そうなんです

見てる人は思わず笑っちゃうんです

愚痴とか不満とかぶちまけてる場面なのに

笑っちゃうんです

ありえますか?

愚痴ですよ?不満ですよ?

そんなん聞いてて笑えますか?

普通不快な気分になるだけ

そんなありえない状況についてさらに突っ込んでいってみます

 

 

結局信頼関係があり、そこに愛がある

水曜どうでしょう班の四名

大泉洋
鈴井貴之
藤村ディレクター
嬉野カメラマン

この四人とにかく仲がいい!

ローカル局ということもあるのか

関東県ではあまり見かけない仲の良さなんですよね

 

番組内で見かけるのが

大泉さんと藤村Dが話をしていて

ささいなことから口喧嘩になり

そこで大泉さんがキレるというもの

 

このやりとりが段取り作ってるんじゃないか?

っていう位キレイに喧嘩になりまとまっていく(笑)

二人共子供みたいなキレ方なんだよなぁ

だから見ていて不快にならない

お互いに相手がこう来たからこう返す!

っていうのも出来上がっているわけですね

 

もうダチョウ倶楽部だね(笑)

 

大泉さんがマジギレしはじめて

やばい空気が流れてくるんだけど

気がついたら怒ってる人が

笑いながら怒ってて

怒られてる人も気がついたら笑ってて

気が付くと四人で大爆笑してて

もう何に起こってたのか忘れてる

 

これ最高だよね

不満をしっかりと発散してるのに

みんなで大爆笑しちゃってる

 

ただ笑ってすますと

不満は残ったままだけど

しっかり発散してる所がポイント!

おまけに見てる人たちも大笑い!

もうみんな笑い転げる

こんな事出来る人はそうそういないね

毒舌ともちょっと違うし

 

この能力こそ現代人に求められているもの

 

これこそ水曜どうでしょうの一番のスゴさ

だからこそ全国区になっていったわけですよ

是非とも見習いたい能力なのです

 

みんなで大爆笑!

これ大事!

水曜どうでしょう最高!

 

おしまい