なんで洋服で悩むんでるの?その苦労は着物を着れば解決するのに

生き方

服を着る。

人として生きていくには必要な行動。

ただ着るだけでもいい。

だけどそこに拘りを生み出す。

それがファッションの世界になるわけです。

正直ね。

洋服選びって大変なんですよ。

なにせ種類が多すぎる。

合わせ方もよくわからん。

んじゃシンプルでかっこいいの!

ってなると男の場合、



パンツ

シャツ

ジャケット


以上 

ここにたどり着くわけで。

ここから個性を出そうとする場合、

かなーりレベルが高くなり、

俺には到底むりーな世界になるわけですよ。


でですね。

服に限らず全てのことで大事なことを、

二つ持っているんです。

その二つというのが、



普遍性(ユニバーサリティ)



独創性(オリジナリティ) 


どこにでもありそうなもの。

だけどその中に個性もある。

これなんです。



自分が服において答えとして出したのが、

着物・和装

なんですよ。

更に押し進めると和と洋の融合なんです。


 
例えば書生スタイル。

着物・袴の下に襟立シャツを着る。

着物とシャツ、和と洋の融合です。



西洋文化が入り始めた明治大正時代。

この時代の服装がかっこいい。

懐かしいどころか、

今この現代においても十分通用する着方です。

冬場これに大判のストール巻いたりすると、

そりゃぁもうかっこいいんですよ。



自分が推奨しているのが、

何度も話してますが、

着物の下にパーカーなんですよ。

全くもって違和感なく着れます。


kimono-parker


こんな感じです。

いかがでしょう?

違和感なさすぎて、

気がつかれないこともありますよ。



自分の場合これにスニーカー合わせたりしてます。

古傷で足が悪いため、

スニーカーでないと辛いというのもありますが。


違和感全くなし。

着物に革靴とかブーツとかもいいですよ。


よく考えれば、

ジャケットにスニーカーっていうのも、

これに近い感覚です。





結局の所なにをどうきたいのか。

そこが大事なんですよ。



今後着物の着方として、

参考にしよ
うと思っている着方が、


二種類ほどあります。



まず一つ目。


銀魂

kimono2
 

これこそ和と洋の融合。

着物にブーツ。

レザー?の上下。

着物の着崩し方。

ポイントは重ね着ですね。

このあたり参考にしたい。





そんで二つ目。


織田信福(おだのぶなり)

kimono2
 
いやいやいやいやいや。

これめっちゃかっこいい!

何度見てもかっこいい!

着流しの上に羽織。

中にシャツ、おそらく立て襟。

そんでマフラー。

おそらく袴を履いていると思われる。



人がイケメンっていいうのもあるけど、

この着こなしかっこいいよ、ほんと。

これ理想だなぁ。



尚織田信福というかた、

武士ではなく、四国で歯医者さんだったそうです。 

現在でもその歯医者さんは、

四代目の方が経営されているそうです。



武士じゃないってのがまたいいなぁヽ(・∀・)ノ



さて、男子着物普及委員会(今つくった)

の活動は本日はここまでー!

一人でも着物に興味をもっていただけたら嬉しいです。

それではまた♪ 


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