アレルギーって命に関わるって理解してる人どれくらいいるんだろう?

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どうもぷらどんです。

さてさて昨日の記事に少し書きましたが、

アレルギー体質であることを書きました。

改めてここにまとめようと思います。


自分のアレルギーは大きく二つ。

【抗生物質】

【ヨード系(イソジン)の消毒液】

です。

ようは体の中も外も消毒出来ないってことだ(笑)

発覚したのは20年前。

バイクで事故を起こし、

救急搬送された時のことです。



大きな怪我をして手術をしました。

その後もちろん抗生物質を使います。

このとき、事前に検査をしています。

陰性でした。


なので使用するのは当然のことです。

点滴で抗生物質を流し入れていると、

だんだんと異変がおきます。


まず動悸。

心臓ばっくんばっくんいいはじめます。

口から心臓でるかと思った、、、、


一番やばかったのが、

顔が異常なまでに腫れたこと。

ボクシングの試合後のボクサーのような、

パンパンに腫れて、

目も開けられないような状態。


これはやばいと思いナースコール。

異常を察知し即中和剤を点滴注射しました。

これでことなきを得ました。

後で話聞いたら、

これアナフィラキシーだそうで(笑)

ほんとあぶなかった。



ヨードに関しては、

傷口消毒してると、

疱疹のようなものがよくできるなぁと思ってました。

このあと発覚したわけですが、

そのときの症状は、

消毒したところにやけどをしたように、

火膨れができて、

大きな水泡ができたということです。

あんときゃたまげたな、、、

つまりですね。

この体質だと、

日常生活には一切支障はありません。

怪我や病気などで病院に運ばれ、

そのときの治療により命を落とす可能性が高い。

この日から医療そのものに疑問を抱くようになります。

何億人という人間を救うことができても、

自分という人間は救えない。

これなんです。

大げさだと思いますか?

あなたは病院にいって治療拒否された経験ありますか?

何も出来ないすることがない、

そう言われてそのまま帰ったことがありますか?

仮に治療をしてもらえることになっても、

なにをするにも命がけになる。

そんな経験ありますか?

それだけ現代医療というものには、

抗生物質は切り離すことができないものとなっています。

それは悪いことだとは思いません。

ただ過剰に使用するのはいかがなのかと。

使わずにすむのに使ってしまう。

医師も処方しておけば安心させられる。

患者も安心する。

ほんとうにそれでいいんでしょうか?

もう一度医療というものを考えてみてほしいなと。

自分の不幸中の幸いは、

食物アレルギーがないということ。

世の中には特定の食べ物をたべることで、

命を落とす危険性をもつ人もいます。

さて。

ここで問いたい。

医療行為は受けられるが食べ物で命を落とす危険性がある。

のと

食べ物は不自由なく食べられるが医療行為で命を落とす危険性がある。

はたしてどちらが辛いのか。

ちなみに自分としては、、、、

別に気にしてません(笑)

だって何したって死ぬときゃ死ぬもの。

今は生きてる、それだけ。

答えはその人次第なのかなと。

何よりも、

もう少しアレルギーに対する、

正しい知識を知ってほしいと感じます。

というわけで今日はここまで!

それではまた♪ 

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