男は厨房に立つのが当たり前って考えがいつからなのか考えてみた

一人暮らし生活

どうもぷらどんです。

一般的に男子厨房に入らず、と言われてます。

その考えが自分には一切ありません。

むしろ男が台所に居ることのほうが、

自然な行為だとも思ってます。

なんでこんな考えなんだっけ?

と思い返してみることにしました。 


そもそも料理をし始めたのはいつだっけ?

というお話です。

記憶にあるのは10歳小学校5年生位からかな?

包丁を触り始めたのはもっと前で、

低学年の頃だったと記憶してます。

10歳で作るのにハマった料理が、

チャーハンとハンバーグだったなぁ。

あほみたいに作ってた(笑)

もちろん残さず食べてましたよ。

自然と台所に入って料理してました。

その理由が何か。

すると、あっ、、、と思い出します。

あれか、と。

自分にとっては当たり前すぎる光景。

ほかの人からみたらかなり異質な光景かもしれない。

子供の頃休日は父親が料理を作ってくれました。

それが普通の光景です。

父親は不思議な経歴の持ち主で、

調理師の免許をもつ大工だったのです(笑)

なので料理をするのがとても自然。

よくよく考えると、

スーパーに家族で買い物に行くじゃないですか。

それなんですけどね。

父親としかいった記憶がありません。

はい。

買い物も男二人で済ませてました。

家で一番料理がうまいのが父親。

男二人で買い物。

そりゃ料理男子にもなるわ(笑) 

最近はそこまで気合いれたりしてないですけど、

大体自炊してます。

こういう家庭で育つと、

こんなコンロまわりになります。

image

普通です。

おれの中の普通です。

道具揃えるの好きなんですよねぇ。

みればわかると思いますが(笑)

10歳の時に使ってたフライパンが、

鉄鍋だったので、

その後テフロンが扱いづらくて仕方なかった。

鉄鍋最強ですよ。

水回りもちらっと写ってますが、

ちょっとこだわってます。

台所って基本毎日その前に立つわけですよ。

そこが自分にとって楽しい場所でないといやなんですよ。

これが自分にとっての楽しい台所なわけで。

男性にいいたい。

最低限でいい、簡単でいいので、

料理はできたほうがいいよ。

生きる上で必要な技術だから。

そして最後に心から言おう。

【料理が出来る男子はモテるは嘘だ】

俺調べ。

てなわけで今日はここまでー! 


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