細川護熙(ほそかわもりひろ)という生き方は、自分の理想でしか無かった

生き方

どうもぷらどんです

自分の生き方

ここをしっかり見つめて行きたい

そう感じます

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細川護熙(ほそかわもりひろ)さんを覚えていますか?

アラフォー世代は覚えているよね?

細川護熙(ほそかわもりひろ)1993年に内閣総理大臣就任されていました

その細川さんの今の生き方というのがとても魅力的に見えるんですね

これは自分の生き方の理想型なんだと感じているわけです

 

政治家としてではなく一個人としての生き方

 

ここがとても魅力的に見えるんです、少なくとも自分には

その生き方がどんなものか

ここで紹介させていただきます

 

現在は何をしているの?

ぶっちゃけ政治活動の部分はあまり興味がないです(笑)

政界引退後のお話メインとなります

引退後、これはとても驚くものでしたよ

 

引退後は主に陶芸家、茶人として創作・執筆活動を行っている

その非凡な才能は水墨画にも表れている

 

HPはこちら

細川護煕公式

 

引退後の活動は全く知らなかったので

かなりの衝撃を受けました

アーティストとして第一線で活躍されています

 

創作活動ってさ

自己表現だよね

それが世間に認められる

とても嬉しいことだし

羨ましいことでもある

 

何故なら自分は自己表現をしたいだけだから

 

晴耕雨読の生活

晴耕雨読(せいこううどく)とは

晴れた日は畑に出て耕作し、雨の日は家にいて読書すること。

田園に閑居する文人の生活などに言う。

 

普段はアトリエに篭もり創作活動に打ち込む日々

自分の作りたいと思うものをじっくり作り

その作品を世に送り出した、そして評価された

創作活動しない時は本を読む

 

最高の生き方だ

これが俺の求める生き方だ

 

一番心を動かされた一言があるんです

その言葉を聞いて、ぐっと惹かれました

 

取材者が質問をします

【友達はいないのですか?】

いないよ、そんなもん

 

この言葉で

自分の生き方が間違っていない

そう認めてくれた様なきがした

 

細川さんは

間違いなく多くの人に囲まれている

その人たちは知り合いなんだろね

友達はいないと言い切っても差し支えないと言っている

 

人間が生きるだけにすること

これこそ自然の姿なんじゃないかな

 

むやみやたらと仲間を作りたがる

一人でいることが不安

誰もいないと恐怖にかられる

 

そんなのどうでもいいことなのにね

自分がどう生きていくか

そこに目を向けていくべきだと思うんだ

恐れることなんてあるわけない

友達がいなくとも理解者や支援者は絶対いるからさ

 

俺は自己表現がしたい

何でできるのか

何でしたいのか

今ようやく見つかったよ

 

 

俺は文章で自己表現がしたい

 

ただこれだけのことだったんだよね

行動に遅いなんてことはない

思いついた時が始める時なんだ

上手いとか下手とか気にしなくていいんだ

自分が決めることじゃない、他の人が決めてくれること

そしてどっちでもいいんだよ

だって自己表現したいだけなんだもん

 

友達はいない

 

なにも恐れることはないよ

人間はみな一人だからさ

やりたいことに全ての情熱を!

 

最後までお付き合いしてくれてありがとうございます

 

おしまい

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